エポスカードと楽天カードは使い分け!還元率を比較したらどっちも2枚持ちがベスト

楽天カード エポスカード 比較楽天カードとエポスカードは共に年会費無料ではじめて作るクレジットカードとしてネットやSNSでも話題ですが、どっちがお得なんでしょうか?
結論を言ってしまうと、ポイント還元率やもろもろを比較した結果、おすすめは楽天カードとエポスカードの2枚持ちです

場面ごとに2枚のカードを賢く使い分けましょう!

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▲エポスカード公式サイト(年会費永年無料)

 

この記事のもくじ

比較してどっちか1枚だけを選ぶなら楽天カード

ズバリはじめに結論から言ってしまいますと

楽天カードかエポスカードを比較して、どうしてもどちらか1枚だけに軍配を上げるとすれば総合力で楽天カードです。

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楽天カードとエポスカードの比較一覧表

楽天カードとエポスカードについて基本を比べて一覧表にしたものがこちら。

比較項目エポスカード楽天カード
申込基準18歳以上(高校生不可)18歳以上(高校生不可)
即日発行対応即日発行可能×
年会費永年無料永年無料
入会特典2000ポイント2000ポイント
はじめての利用特典×3000ポイント
家族カード発行できない

(ゴールドカードは可能)

最大5枚まで発行可能
ETCカード年会費無料年会費550円

(会員ランクにより無料)

国際ブランドVisaVisa、mastercard、JCB、AMEX
ポイント名称エポスポイント楽天スーパーポイント
ポイント還元率(基本)0.5%1.0%
ポイント還元率(最大)2.5%3.0%
ポイントそのまま利用マルイ実店舗、マルイネットショッピング楽天グループ、提携の実店舗
ポイント交換利用Visaプリペイドカード、商品券楽天Edy、ANAマイルなど
電子マネー×楽天Edy
Apple Pay対応
カードデザイン無地シルバー、無地レッド無地シルバー、お買い物パンダ、ディズニー、FCバルセロナ、楽天イーグルス、YOSHIKI、イエニスタ
海外旅行保険▼エポスカード楽天カード
>付帯条件自動付帯利用付帯
>傷害死亡・後遺障害500万円2,000万円
>傷害治療費用200万円200万円
>疾病治療費用270万円200万円
>個人賠償責任2,000万円2,000万円
>救援者費用100万円200万円
>携行品損害(年)20万円(免責3,000円)20万円(免責3,000円)

 

楽天カードはメインでもサブでも大活躍

楽天カードは基本的に還元率が1%以上で、メインカードとして普段使いでもポイントが良く貯まり、楽天市場やインターネットショッピング用のサブカードとしても活用できます。

普段はクレジットカードをあまり使わない方でも、最近はインターネットショッピングの際にクレジットカードを持っていないと決済できないケースもあります。

そんなときに楽天カードは特におすすめです。

クレジットカード決済だけでなく電子マネーの楽天Edy、楽天ポイントカードとしても利用できますので1枚3役の活用ができます。

楽天市場で貯めた期間限定ポイントを実店舗で無駄なく使用できる点もメリットです。

楽天カードのETCカードは年会費が原則550円かかるのですが、楽天ポイントランクなどで実質無料になる可能性が高くなってます。

【関連記事】 ETCカードの年会費は楽天ランクで実質無料!2枚目でも無料に

エポスカードは海外旅行用サブカードとして

エポスカードは丸井や全国の優待店舗が近くで利用できる場合とてもお得なカードです。
丸井が発行しているカードですが近くに丸井がない方にもメリットがあります。

また年会費が無料、国際ブランドがVISA、海外旅行保険が自動付帯という点で最強の海外旅行用サブカードとして持っている価値があります。

ただし家族カードがない点、ポイント還元率があまり高くない点など楽天カードと比較するとメインカードにする場合は少し物足りない部分があります。

1枚目を選ぶなら楽天カード!

楽天カードとエポスカードのどちらも持っていないという方は、まず楽天カードを作成することをおすすめします。

海外旅行保険も空港までのタクシー代など旅費の一部を楽天カード支払いすれば利用付帯として適用されます。

全国どこにお住まいでもメリットが大きい楽天カードは、入会と初めての利用で5,000ポイント以上ももらえますよ。

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エポスカードと楽天カードの使い分けがベスト

ただし年会費はどちらのカードも永年無料(ずっと0円)

なので、エポスカードと楽天カードのそれぞれのメリットを最大限引き出すためには、2枚持ちして使い分けるのがベストです。

<2枚のカードのメリット>

楽天カードエポスカード
基本ポイント還元率が高い

楽天市場やグループで更にP貯まりやすい

海外旅行保険が自動付帯

マルイで割引が大きい

 

カードのスペックで比較

楽天カードとエポスカードについて、それぞれのスペックについて比較してみました。

申し込み基準は同じ

まずカード入会の申し込み基準ですが、楽天カードとエポスカードのどちらも高校生を除く18歳以上の方でしたら誰でも申し込みできます。

【関連記事】

イオンカードなら高校卒業前でも作れます!高校生はクレジットカード申し込めないはもう古い

年会費もどちらも永年無料

年会費についても楽天カードとエポスカードのどちらのクレジットカードも永年年会費無料です。

ずっと年会費がかからないというのは、クレジットカード初心者にはありがたいですね。

エポスはゴールドカードだけしか家族カードがない

通常のエポスカードは家族カードがありません

エポスゴールドカードなら家族カードが作れますが、年会費が5000円かかってしまいます。

楽天カードなら家族カードを最大5枚まで発行可能です。

ちなみに家族カードの年会費も永年無料です。

楽天カードなら家族カードを活用することによって、家族でまとめてポイントを貯めることができる点もメリットといえます。

【関連ページ】楽天カードの家族カードっていいの?家族カードならではメリットとは

エポスの国際ブランドはVISA限定

エポスカードなら国際ブランドはVISAのみです。

楽天カードの場合は、VISA、mastercard、JCB、アメリカンキスプレスの4つの国際ブランドから選択できます。

もちろんVISAであれば使える店舗が多いから困ることはありませんが、選択肢が多いという意味では楽天カードの方がメリットがあります。

比較項目エポスカード楽天カード
申込基準18歳以上(高校生不可)18歳以上(高校生不可)
年会費永年無料永年無料
家族カード発行できない最大5枚まで発行可能
国際ブランドVisaVisa、mastercard、JCB、AMEX

 

エポスカードなら海外旅行保険が自動付帯

海外旅行保険

楽天カードとエポスカードのどちらも年会費無料カードなのに海外旅行保険が付帯していることメリットです。

しかし、エポスカードは海外旅行保険が自動付帯となっている点で楽天カードよりも優れています。

つまりエポスカードは持っているだけで海外旅行保険が適用されるというわけです。

付帯条件については、楽天カードの海外旅行保険は「利用付帯」なので不利です。

ただ楽天カードも旅費の一部、例えば海外旅行に出発する空港までのタクシー代を楽天カードで払うだけでも利用付帯として海外旅行保険の対象になります。

そうすると補償内容が充実している楽天カードも有利とも言えます。

海外旅行傷害保険の比較

エポスカード楽天カード
付帯条件自動付帯利用付帯
傷害死亡・後遺障害500万円2,000万円
傷害治療費用200万円200万円
疾病治療費用270万円200万円
個人賠償責任2,000万円2,000万円
救援者費用100万円200万円
携行品損害(年)20万円(免責3,000円)20万円(免責3,000円)

海外旅行にいくときには、盗難や利用できないといった不測の事態に備えてクレジットカードを予備で複数枚持っていった方がいいです。

そういう意味で、年会費無料の楽天カードとエポスカードの2枚持ちをするというのもおすすめです。

 

ポイントを貯めやすいのはどっち?

気になるポイントのためやすさ。

お買いものなどで賢くポイントを貯めて少しでも家計の足しになればと考えてクレジットカードを申し込む方も多いと思います。

そうした際に重要になってくるのはポイント還元率ですね。

先に断言しますが、ポイント還元率に関しては楽天カードの圧勝です。

 

エポスカードのポイント還元率は低め

エポスカードのポイント還元率は通常0.5%です。あまり高い還元率ではありません。
優待サイトや対象店舗での利用は最大10倍(5%還元)となります。
後述しますがエポスカードはポイント還元よりも優待割引にメリットがあります。

たまるマーケット以外はエポスポイントの対象外

エポスカードのエポスポイントをネットショッピングで効率的に貯めるなら、たまるマーケットというポイントアップサイトを経由することで、楽天市場やAmazon、DHCなどのお買い物でもエポスポイントが2~30倍貯まります。

こうしたポイントアップサイトがあるのは、エポスカードの利点ですね。

もちろんたまるマーケット経由以外ではこうしたポイント倍増ができませんので、楽天市場のSPUなどで楽天カードでお買い物をするのに比べると、ひと手間だけ増えることにはなります。

 

楽天カードの売りはポイント還元率の高さ

楽天カードのポイント還元率は通常1%です。この時点でエポスカードの2倍の還元率です。
楽天市場ではスーパーポイントアッププログラム(SPU)というポイントアップサービスが始まり、楽天市場の利用で3倍以上のポイント還元を受けることができます。

また楽天スーパーセールを定期的に開催しておりSPUと重複適用でさらに多くのポイントを獲得できます。

楽天カードは実店舗でもENEOSなど楽天ポイント加盟店でポイント還元率2~3%となります。

  • エポスカードの還元率:基本0.5%(最大2.5%)
  • 楽天カードの還元率:基本1%(楽天市場などで3倍以上)

※特典進呈には上限や条件があります。

 

それぞれのカードのメリット特徴を比較

エポスカードのメリットは優待施設の割引

エポスカードは丸井での期間限定割引や、イオンシネマ、ビックエコー、ロイヤルホストなど全国10,000店以上で優待を受けることができます。

近隣に丸井か優待店舗がある方にはメリット絶大です。
例えば友達とカラオケに行ったときに受け付けで提示、その後レストランで昼食をとり会計の際に提示といった具合に様々な施設で優待を受けることができます。

ただし近くに優待店舗がない場合は、クレジットカード払いで平凡なポイント還元率0.5%のVISAカードでしかありません。
エポスカードはポイントを貯めるよりも優待を受けたほうがお得に活用できるカードといえます。

エポスカードはダサい?トランプデザインはプリペイドカード

エポスカードの板面デザインは無地のシルバーとレッドの2種類で、ちょっとダサいという意見もあります。

ただ、ポイントや現金をチャージして使うエポスプリペイドカードはトランプやワンピースなどのデザインがとても豊富です。

クレジットカードだけで限定すると、楽天カードの方がお買い物パンダやFCバルセロナ、ディズニーやYOSHIKIなどカードデザインが豊富なのでメリットがあります。

エポスカードは審査、即日発行にも対応

エポスカードの一番のメリットは即日発行に対応しているということ。

あらかじめネットで必要項目を入力してクレジットカード発行の審査を行います。

審査に通ると、マルイの店舗で最短で当日にエポスカードを受け取れるんです。

急にクレジットカードがほしい方にとって、エポスカードの即日発行はとてもうれしいサービスですね。

なお楽天カードは残念ながら即日発行には対応していません。

楽天カードはポイント還元率と電子マネーの使い勝手が抜群

楽天カードはクレジットカード払いでのポイント還元率は1%です。実店舗で使用した場合も高い還元率でお店を選びません。優待店舗で利用すると2~3倍貯まります。(※特典進呈には上限や条件があります。)

また電子マネーの楽天Edy、楽天ポイントカードの機能が1枚にまとまっていますので、使用感は抜群です。
例えばマクドナルド、くら寿司、ミスタードーナッツなどで食事の際にポイントカードとして提示するだけでも活用できます。

また楽天ペイを使えば、期間限定のポイントもローソンなどの楽天Pay提携店で使い切ることが出来るんです。

楽天カードはポイント還元率の高さポイントの貯まりやすさ、楽天edyへのポイント移行などポイントの使い勝手も良く、バツグンにポイント活用がしやすいクレジットカードと言えますね。

 

各カードのメリットまとめ

  • 【エポスカードのメリット】・・・優待施設の割引
  • 【楽天カードのメリット】・・・ポイント還元率、ポイントのためやすさ、ポイントの使い勝手

 

実際の使い勝手はどっちが使いやすい?

家族構成で家族カードのメリットは変わる

申し込みをされる方の利用シーンによりますが、独身の方であればエポスカードの家族カードがない点がデメリットではなくなります。

家族で使う予定がある方は楽天カードの家族カードを発行すれば、家族で異なる店舗で利用した分のポイントが無駄なく貯まるのでとても使いやすいです。

つまり家族構成によって、家族カードがあるなしはメリットになりません。

どちらもVisa選択可能だから経済性は満足

エポスカードは国際ブランドをVISAしか選べませんが1番利用できる店舗が多いため全く問題ありません。

楽天カードは国際ブランドを4種類から選ぶことができますので、仮に現在メインのカードを別でお持ちの場合は異なる国際ブランドを選ぶことで決済性を高めることができます。

つまりクレジットカードの決済性としては、楽天カードとエポスカードどちらも日本国内でストレスなく使用できます。

楽天カードのedyは活躍の場が多い

電子マネーEdyが使用できる点でクレジットカード決済以外の支払いができ、コンビニやマクドナルドなどでのスピーディーな決済ができるため楽天カードは便利です。

エポスカードは楽天Edyには対応している

エポスポイントを楽天Edyに交換することはできません。

ただし、楽天Edyのチャージにエポスカードを設定することはできます。

もちろん楽天カードは楽天Edy設定もできますし、楽天ポイントを1P=1円の楽天Edyに交換することができます。

 

楽天カードとエポスカードは使い分けがベスト

以上、エポスカードと楽天カードは使い分け!還元率を比較したら2枚持ちがベスト...という話題でした。

海外旅行保険の項目でも書きましたが、楽天カードとエポスカードを申し込んで2枚持ちするというのもありです。

両方とも年会費はずっと無料ですからね^^

ただし、複数枚のクレジットカードを同時に申し込むと、審査に通りにくくなることもあるので覚えておきましょう。

これはなにか悪い企みがあるのではと判断されて悪い評価となり、結果的にクレヒスに傷がついてしまうことがあるからです。

2枚のクレジットカードを作る場合は、少し期間をあけてから申し込んだ方がいいですよ。

▲エポスカードの入会特典を確認

 

なお楽天カードは家族カードが5枚まで年会費無料で発行できることもメリットです。

楽天本カードをすでに持っている奥さんに、旦那さんカードに紐付いた家族カードを発行して渡して家計用のカードにするなんて使い方もできます。

【参考リンク】 すでに楽天本カード持っていても家族カードを2枚持ちできる?

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