楽天本カードと家族カードは2枚持ちできます♪家族カードならではメリットと追加方法

楽天カード 家族カード 2枚持ち

すでに楽天カードを持っている人は、楽天カードを持っている家族に紐付けた楽天家族カードも作ることができるんでしょうか?

実は一人で楽天本カードと家族カードの2枚持ちはできます(実際私もしています^^)

この記事では楽天家族カード申し込み方やメリットも含め、いわゆる楽天本カードと楽天家族カードの2枚持ちについて解説します。

もしも「家族カードを持っているから」とあきらめている人でも、自分名義で楽天カードも持つこともできるので本会員として楽天カードを申し込みしたほうがお得です。

→ 自分名義で楽天カードを申し込む

▲家族カードよりももらえるポイントが圧倒的に多くてお得!

 

 

この記事のもくじ

楽天カードと楽天家族カードを2枚持ちする方法

楽天本カードと楽天家族カードを一人で2枚持ちできるか悩んでいる方もいるかもしれませんね。
答えを言うと、楽天家族カードは楽天カード本会員も発行することができます。つまり2枚持ちは可能です。

実際に私もこのパターンで楽天カードと家族カードを2枚持ちしています。

それでは具体的に家族カードを、2枚目の楽天カードとして追加で持ちたい場合の申込み方法を解説していきますね。

本カード会員の楽天e-NAVIから追加申し込み

家族カードの申し込みは、家族カードを持つ本人ではなく本カードを持つ本会員の楽天e-NAVIから申し込むことになります。

例えば、あなた(旦那さん)が楽天本カードを持っていて、それに紐付いた家族カードを奥さんが持ちたい場合なら、あなたの楽天e-NAVIから申し込むことになります。

もしも奥さんも楽天カードをすでに持っていて、楽天e-NAVI口座を持っていたとしても、旦那さんの楽天e-NAVIから申し込んでくださいね。

 

家族カード追加の流れ

  1. 本カード会員の楽天e-NAVIにログイン
  2. カードの追加を選ぶ
  3. ご家族の情報を入力する
  4. 本カードの登録住所に家族カードが届く

 

家族カードの具体的な申込み手順

それでは具体的な家族カードの追加のやり方を説明しますね。

楽天e-NAVIの画面から以下の手順で家族カードを追加申し込みします。

楽天家族カード 追加申し込み画面

お申込み(カード/サービス)のタブ
>カードの追加・切り替え
>家族カード

と順番にクリックすることで家族カードを申し込めます。

ここで家族カードを申し込む奥さんの

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 続柄
  • Edy機能付帯の希望の有無
  • 家族カードの暗証番号
  • 家族カード会員のメールアドレス

を入力します。

ちなみに家族カードの発送先は、本会員(旦那さん)の登録されている住所あてに自動的に登録されます。

 

2枚目、3枚目の家族カードも同様に追加できます

奥さんだけでなく、高校生でない18歳以上のお子さんも追加して家族カードを発行することができます。

家族カードは本カード1枚に5枚まで発行できますから、2枚目、3枚目も同様の手続きで申し込みできます

・楽天e-NAVIから家族カードを追加する

 

楽天カードの家族カードとは?年会費やポイント、請求先はどうなる

楽天カードの家族カードとは、文字通り楽天カードを家族で共有するためのカードです。

本会員が持つ楽天カードと楽天家族カードには大きな違いがあります。

こちらについて説明していきますね。

ショッピング限度額は家族で共有

一人で使うカードの場合、ショッピング限度額は当然一人で自由に使えます。

例えば50万円分の限度枠があるとしたら、その50万円を一人で自由にショッピングに利用できます。

楽天家族カードを作った場合は、親カードと家族カードを持つ家族で50万円の限度枠を共有し合う形になります。

例えば誰かが10万円使えば残りは40万円になります。

 

年会費は通常カードの場合は無料

通常の楽天カードであれば、家族カードは年会費無料になっています。

ただしゴールドカードやプレミアムカードなどのワンランク上のカードについては、1人ごとに年会費が発生しますので注意が必要です。

カード種別家族カードの年会費
楽天カード無料
楽天PINKカード無料
楽天ゴールドカード540円(税込み)
楽天プレミアムカード540円(税込み)

 

楽天ポイントも家族で共有

家族カードの場合、ポイントも全て共有となります。

なので貯まったポイントを家族カード内の誰かが利用すれば当然減ります。

もし自分でポイントを貯めて使いたいと思うのなら、個人で楽天カードを申し込んで持った方がいいかもしれません。

 

家計管理がしやすい

家族カードの場合、誰が何処でいくら使ったかなどを楽天e-NAVIの履歴で確認することができます。

またカード利用のお知らせメールも親カード会員に速報で入るので、誰がいつ楽天カードを使ったのかも確認できるので、家計管理などをきっちりまとめることができます。

家族カードの発行枚数制限は5枚まで

家族がたくさんいれば全員分の家族カードを発行できかと言えばそうではありません。

もちろんですが発行枚数に限りがあります。

発行枚数は 本カード1枚に対して5枚までとなっています。

つまり10人家族の場合、全員分家族カードを持ちたくても5人しか持てないということです。

他の方も家族カードが必要であれば、改めて誰かが楽天カードを本会員として申し込んで、その方の家族カードを発行申し込みする必要があります。

 

家族カードと個人カードを両方持つメリットとは?

楽天本カードでなくてわざわざ家族カードを追加して2枚両方を持つメリット(利点)にはどんなことがあるんでしょうか?

家族カードならではメリットは以下のようなことがあげられます。

  • 上位カードでも年会費が安い
  • 家計管理がしやすい
  • 審査の不安があまりない
  • ポイントが集約できる

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

楽天ゴールドカードやプレミアムカードでも年会費が安い

主にゴールド以上のカードをお持ちの方に言えることですが
家族カードの場合、本カードに比べて家族の各一人当たりの年会費が安くなります!

なお通常の楽天カードの場合は、もともと親カードの年会費も無料ですのでこのメリットは関係ありません。

カード種類本カード年会費(税込み)家族カード年会費(税込み)
楽天ゴールドカード2,160円540円
楽天プレミアムカード10,800円540円

家計管理がしやすい

前章でもお伝えしましたが、何処で誰がいくら使ったかを楽天e-NAVIで確認することができるので家計管理がしっかりできます。

審査の不安があまりない

家族カードの場合、発行の際に行われる審査対象が主に本カードの本人になるので、基本的に家族各個人の審査はあまり行われません。

そのため過去に延滞など繰り返してしまったりして、審査に少し不安のある方でも、家族カードの発行なら審査落ちしないかと心配をするあまり必要はありません。

ポイントが集約される

家族カードでお買い物をしてゲットしたポイントは、全て本(親)カードに集約されてたまります。

ポイントをしっかりと管理できる利点があります。

なおポイント分け合いサービスで家族カード会員にポイントを分けることもできます。

 

家族カード特有のデメリット

反対に家族カードを選択した場合のデメリット(不利な点)は以下のようなことがあります。

  • 入会ポイントが少ない
  • ETCカードは追加できない
  • 引き落とし口座が分けられない
  • プライバシーがない

それぞれ解説していきますね。

楽天カード 家族カードのデメリット

入会特典ポイントが少ない

楽天カードに本会員として入会すると特典で2,000ポイントがもらえます。

でも家族カードで発行した場合は、家族カード会員がもらえるポイントは200ポイントだけになります。

(200ポイントをもらうには別途受取申請が必要です)

この場合、本会員には1,000ポイントが入ります。

もし家族の方でも2,000ポイントとか大きなポイントが欲しいならば、個人で楽天本カードを作るのが望ましいでしょう。

申し込み種別入会特典備考
楽天カード2,000ポイントはじめての利用で3,000ポイントが別でもらえるチャンスあり
楽天家族カード200ポイント親カードには別途1,000ポイント入る

 

etcカードは追加発行できない

楽天カード(親)1枚につき1枚発行申請できるETCカードなんですが、

家族カードではそれぞれにetcカードは発行申し込みできません。

もし家族が各個人でetcカードが欲しいと思ったら個人で本カードを作るほかありません。

 

引き落とし口座が分けられない

家族カードの場合、カード利用分の支払いは全てまとめて楽天カード本会員の登録口座に請求されます。

家族カードを保有している例えば奥さんの個人口座に請求を分けることはできません。

 

プライバシーがない

請求もそうですが、利用履歴もすべて家族カードが使った分も親カードの楽天e-NAVIで一覧表示できます。

つまり旦那さんに内緒で趣味のマンガやブランド服をこっそり買ったとしても旦那さんにバレてしまいます。

夫婦であってもこうしたプライバシーは大切ですよね(汗)

逆にきっちりと家計を管理したいなら、家族カードはいいのかもしれません。

 

メリットとデメリットをよく考えて選ぼう

家族カードは使い方次第ではお得なカードではありますが場合によってはデメリットもありますね。

ただあくまでも家族カードなのであまり自由がきかない点も多いのがもっともですね。

 

年会費もずっと無料で、入会特典ポイントも多いので

楽天カードを本会員として申し込んだほうがお得かもしれませんね。

→ 楽天カード本会員の申し込み

 

 

私が楽天本カードと妻の家族カードを両方持つ理由

私は楽天カードを本会員で7年以上愛用しているんですが、妻が楽天カードを発行したタイミングで妻の楽天カードに紐づけて家族カードも持っています。

なぜ私が妻の家族カードも持っているのかの理由は、簡単に言うと妻の個人的な買い物を代行する場合に使うからですが、家族カード発行でも紹介ポイントが貰えることもありました^^

このあたりの経緯などを説明しましていきますね。

楽天カードと家族カードを発行した経緯を説明

今の状況を具体的に説明すると、

私(旦那)は自分の名義で楽天カード(VISA)をはじめに申し込みました。

その後、「VISAの楽天カードを持っている人に限っては、もう一枚楽天カードを追加発行できますよ」というお知らせメールが来ました。

これは便利だなと思って、2枚目の本カードとして、mastercardの楽天カード(お買いものパンダデザイン)を追加発行してもらいました。

【関連ページ】楽天カードは一人2枚持てる!1枚目がVISAなら2枚目を作れるようになりました

 

その後、妻がJCBのディズニーデザインの楽天カードがほしいということで申し込みを手伝ったんですが、この時に私の名義の家族カードも追加で発行することにしました。

つまり現在、私が持っている楽天カードは、以下のような感じで3枚になります。

  1. 楽天カード(VISA)ノーマルデザイン・・・本会員
  2. 楽天カード(mastercard)パンダデザイン・・・本会員
  3. 楽天カード(JCB)ディズニーデザイン・・・家族カード会員

2枚持ちどころか、楽天カードの3枚持ちですね^^;

楽天カード 3枚持ち

私が持っている3枚の楽天カード

すでに自分が楽天カードを持っていて、家族(奥さん)の楽天カードに紐付いた家族カードが持てるのか?という疑問を持っている方は安心して下さい。

間違いなく家族カードと楽天カードの2枚持ちはできますよ!

 

家族カードでなく本カードを妻が申し込んだ理由

私の楽天カードに紐付いた家族カードではなく、妻が自分名義の楽天カードを申し込んだ理由は

  • ディズニーデザインのカードが欲しかった
  • 自分のお小遣いで自由に使えるカードが欲しかった

親カードと同じデザインは嫌だった

ルールとして、家族カードは本会員カードと同じデザインになるということが決まっています。

妻は自分がクレジットカードを持つなら「ノーマルやパンダのデザインはいや!」ということだったので、違うデザインカードにするために妻名義での楽天本カードを申し込む必要があったんです。

こっそり趣味の買い物がしたかった

また家族カードで利用したカード支払い金額は本会員の口座に請求されます。

もし家族カードなら、こっそり妻の趣味のマンガやコスメを買ったとしても私の口座から引き落としになるので、何にいくら使ったのかバレてしまいます。

家族といえども自分のお小遣いの範囲で自由にお買いものしたいですからね。

そういう理由もあって自分の銀行口座から引き落とされる自分の楽天カードがほしかったんですね^^

 

家族カードの使い分け

では我が家の場合に楽天カードと家族カードを使い分けているのかについて説明しますね。

家族カードの引き落とし口座は当然妻の名義の口座なので、妻のマンガを「楽天ブックスで買って~」と言われた時などに家族カードで使うようにしています。

この場合、マンガの代金は妻の銀行口座から引き落としされます。

家族カード発行プレゼントももらえました

家族カードを付帯で発行すると、本カードを持っている楽天カード本会員に1,000ポイントの特典がプレゼントされます。

また楽天e-NAVIの家族カード登録で、家族カード会員に200ポイントの特典プレゼントがもらえます。

実際、私は楽天カード入会特典は5年以上前にもらっていましたが、今回妻の家族カード会員になったことで

  • 妻(楽天カード本会員)に1,000ポイント
  • 私(家族カード会員)に200ポイント

をそれぞれしっかりと特典ポイントをもらうことができました♪

楽天カードは世帯年収でも審査されるので、パートや専業主婦でもあなたの年収がしっかりしていれば奥さん名義でも発行される可能性が高いんですね。

→ 奥さん名義で楽天カードを申し込む

 

楽天家族カードの疑問を解説

家族カードについて感じるであろう他の疑問について解説していきますね。

家族カード利用分を別口座からの引き落としはできるの?

夫婦別々の口座からカード利用代金を引き落としできるんでしょうか?

またその時の利用明細や限度額はどうなるんでしょうか?

具体的なケースで説明すると楽天カード家族カードを夫婦で持つ場合、旦那さんの利用分を三井住友銀行から、奥さん利用分を関西アーバン銀行からといった具合に、利用料金をそれぞれの各個人の別口座から引き落としはできるのでしょうか?

答えはできないです。残念ながら家族カードは、引き落としに別口座を登録することができません。

原則的に本カードの口座から、楽天カードと楽天家族カードの利用分を合算して引き落としになります。

もし夫婦で利用した分をそいれぞれ別口座で引き落としたい場合は、それぞれ1枚ずつ楽天カード(本カード)を作るしかありません。

あくまでも家族カードは本会員の紐付のカードの位置づけなのでしょうがありませんね。

もしも家族カード利用分を個々の口座から引き落としを行うとなった場合、カード会社的には家族カードをもつ方に支払能力あるかどうかを再度確かめなければなりません。

つまり家族カード発行の際に、それなりの審査が必要になってきます。

これでは、楽天カード(本カード)を発行するための手順と同じになってしまい、家族カードを発行するメリットがユーザー的にも楽天カード側にも意味がなくなってしまいます。

なので家族カード利用分を別々の口座で引き落とすのは無理というのも納得ですね。

 

家族カードの利用明細は別々にわかるの?

利用明細は各個人ごとに分けられて見ることができます。

紙の明細書の場合は、名義ごとに分けて印字されます。

例えば旦那さんの楽天カード利用分はこれだけ、奥さんの家族カード利用分はこれだけ使っていますと言うような感じになります。

 

利用限度額はどうなるの?

家族カードの場合、限度額は各個人ではなく本カード限度額を共有で利用する形になります。

つまり楽天カードと家族カード利用分を合算した合計額が、全体のショッピング限度額以下にならなければいけません。

もし自分一人で限度額いっぱいまでカードを自由に使いたい場合は、家族カードでなく自分自身の楽天カードを作るほかありません

あくまでも家族カードは本会員の紐付けカードなので、いろいろと自由は利かないということになりますね。

 

一人で楽天カードと家族カードの二枚持ちはできる?

既に楽天カードを持っている人が、妻の楽天カードに紐付いた家族カードを申し込むことはできるんでしょうか?
つまり自分名義の本カードと妻の家族カードの二枚持ち可能でしょうか?

答えはこの楽天カードと家族カードの2枚持ちは可能なんです。

家計管理を考えるとこの家族カード2枚持ちは便利ですよね。

  • 家族カードで支払い:マイカーのガソリン代、家族でレストランの食事代
  • 個人の楽天カードで支払い:趣味のネットショッピング、同窓会の飲み代

こうした使い分けをすると、お金の出処がわかりやすくなりますね。

家族の入会特典ポイントは主に親会員に

楽天カード家族カードの入会特典

家族カードを申し込むと特典ポイントがもらえます。

その内訳は

  • 親会員に1,000ポイント
  • 家族カード会員に200ポイント

と親会員がほとんど持っていっちゃう感じになります。

本会員として楽天カードを申し込むと入会特典が2,000ポイントなので、この差は大きいですね。

楽天カードを申し込む方が、入会ポイントだけを考えるとお得ですよね。

 

カード利用獲得ポイントは本カード登録口座に

でもこの場合はカード利用獲得ポイントはどこに貯まるのでしょうか?

答えはカード利用分のポイントはそれぞれのポイント口座に加算されるです。

  • 自分の楽天カード利用獲得分は自分の楽天ポイント口座に加算
  • 家族カード利用獲得分は本カード名義の楽天ポイント口座に加算

もともと家族カードは家族でポイント共有ですからでしょうがありませんね。

もし、自分でポイントを貯めたい場合は、個人で入会することをおすすめします。

 

家族カードのデザインは親会員と別にできるの?

家族カードの場合、例えば夫が本会員で夫のカードが通常デザインで家族カードで作った妻のカードがパンダデザインにしたいと思ったら可能なのでしょうか?

答えは、カードデザインは家族それぞれ別にはできません

残念ながら家族カードの場合、本カードと同じデザインになってしまいます。

他のカード会社の場合には、家族カードで別々のデザインが選べたりするところもありますが、楽天カードの場合はデザインを選ぶことができません。

もし、別のカードデザインで欲しいなら、家族カードではなく各個人で楽天カードを申込むほかありません。

やはり年会費が無料だったり安い分そういったところができないのかもしれません。

実際に、家族カードでもデザインを分けられるカード会社は、年会費が高かったりするのでカードデザイン選択の自由も年会費も理由の一つかもしれませんね。

家族カードも家計管理を考えるとメリットがありますが、限度額や使い勝手などを考えると本カードとして楽天カードを申し込むほうが何かといいですね。

楽天カードなら年会費もずっと無料で、特典ポイントも10倍もらえますよ♪

→ 家族カードよりもメリットが多い楽天カードを申し込む

 

 

以上、楽天カードと家族カードは2枚持ちできます♪家族カードならではメリットと追加方法...という話題でした。

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【関連ページ】楽天カードにディズニーデザイン降臨!年会費無料のミッキーマウスカードをいろいろなクレジットカード会社で比べてみました

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