
ビックカメラSuicaカードはSuica定期券も内蔵できて便利なクレジットカード。
JRなどの鉄道利用だけでなくビックカメラのお買いものでもザクザクポイントが貯まるビックカメラSuicaカードについて、ポイント還元率、年会費、モバイルSuicaなどについて簡単に解説していきます。
ビックカメラSuicaカードの申し込みを検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
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この記事のもくじ
ビックカメラSuicaカードとは?開催中のキャンペーンは
ビックカメラSuicaカードとは、ビックカメラ・コジマ・ソフマップを利用される方で、Suicaも利用するという方に大変便利なカードです。
ビックポイントとJREポイントが同時に貯まる
その理由は、まずこのビックカメラSuicaカードの特徴として、2種類のポイントが同時に貯まる仕組みになっています。
ビックカメラでのご利用ではビックポイント、ビューカードでのご利用ではJRE POINTの2種類のポイントになります。
どちらのポイントもSuicaにチャージすることができ、オートチャージ機能もついていて、さらにオートチャージでもJRE POINTが貯まるというおトクさがあります。
新規入会キャンペーンで最大8,000ポイント
現時点での新規入会キャンペーンについても紹介します。
現時点で新規入会・ご利用しますと、最大で8,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。
内訳は、新規入会後期間内に2万円(税抜)ご利用ごとにJRE POINTを1,000ポイント(最大5,000ポイント)をプレゼントされます。
オートチャージを新規入会後期間内に3000円以上ご利用でJRE POINTが1,000ポイントプレゼントされます。
最後は抽選になっていますが、国際ブランドでJCBブランドを選択すると、1,300名様に2000ビッグポイントプレゼントとなっています。
ビックカメラSuicaカードのポイント還元率は
次にポイントについてですが、先ほど説明しましたように、ビッグポイントとJRE POINTの2種類のポイントが貯まります。
2種類のポイントが合わさって、1%程度の還元率となっています。
ビックカメラで驚異の11.5%還元

ビックカメラSuicaカードの大きな特徴として、ビックカメラでのお買い物でビッグポイント10%の還元率。
1割還元ですからこれでもスゴイんですが、さらにチャージしたSuicaをビックカメラのショッピングで使うと、なんと11.5%の還元率になります。
このように、ビッグカメラ、コジマ、ソフマップでビックカメラSuicaカードを使うと、かなりお得にポイントが貯まりますが、普段のお買い物でも1%程度のポイントが貯まります。
ポイントはSuicaにチャージして利用
貯めたポイントをSuicaにチャージして使うことができます。
他にもJRE POINTは多数の加盟店があり、1ポイント1円で使うことができたり、商品と交換できたり、提携ポイントに交換できたり、使い道は多数あります。
有効期限はポイント加算でも使用でも、最終ご利用日から2年間となります。
ですので、利用を続けていれば無期限でポイントが貯まっていくということになります。
ビックカメラSuicaカードの年会費は?
気になっている人も多いと思います年会費についてですが、ビックカメラSuicaカードの初年度年会費は無料となります。
2年目以降については、年会費477円(税抜)かかってきますが、ビックカメラSuicaカードの利用が1年に1度でもあれば、年会費はかからないという条件になっています。
このときの利用金額に縛りはないので、金額に関わりなくあくまでも利用回数が1回あればいいので少額のSuicaチャージでも年会費が無料となるわけです。
まぁ実質年会費無料と考えてもいいかもしれませんね。
優待施設や割引してくれるところは?
ビックカメラSuicaカードの優待施設についてですが、VEIWカードの一種ですのでJR東日本グループのホテルやレンタカー、バス、レジャー施設など会員限定の割引が豊富にあります。
紹介しきれないほどかなりの数の優待施設がありますので、東日本を出張や旅行で訪れるという方は持っておいたほうがいい1枚になります。
ビックカメラSuicaカードのメリットとデメリットをご紹介
家電量販店で10%以上還元
ビックカメラSuicaカードのメリットは、まず名前にもあるとおりビックカメラで使うと最大で11.5%のポイント還元率になることです。
これはビックカメラでよくお買い物をされるという方にはかなりのメリットになります。
ちなみにコジマ、ソフマップも10%と高い還元率になります。
Suicaオートチャージでもポイントが貯まる

それから、Suicaのオートチャージの機能もついているので、改札で止められることが確実になくなります。
さらにオートチャージでもポイント貯まり、その貯まったポイントをSuicaにチャージすることもできます。
なのでSuicaを日ごろ使う方もかなり便利に使うことができます。
デメリットも気になる
デメリットとしましては、ポイントが1,000円毎に貯まるようになっていることと、2年目以降に1度も使わない年があると、年会費がかかってしまうことくらいです。
それと、東日本のSuicaの地域を利用しないという方にもデメリットになってしまいます。
ということから、ビックカメラ、コジマ、ソフマップでお買い物をする方、頻繁にSuicaを利用するという方に向いたカードという感じになります。
ビックカメラSuicaカードのチャージ方法は?モバイルSuicaって

チャージは駅ATMで
ビックカメラSuicaカードのチャージ方法は、駅に設置されていますATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)でチャージすることができます。
オートチャージの設定方法
オートチャージの設定もこちらの機械から設定をします。
○○円以下になったら、○○円チャージすると、金額を指定して設定します。
モバイルSuica年会費も無料に
次にモバイルSuicaについて説明します。
モバイルSuicaとは、お持ちのスマホとSuicaがひとつになり、いつでもどこでもチャージができ、Suicaが使えるお店では、お財布いらずでお買い物もできるものです。
さらに列に並ばずに、新幹線予約も特急券購入もグリーン券を買うこともできます。
電車に乗るときは、必ず券売機や窓口で買っているという方にはかなりの時間短縮になります。
モバイルSuicaをAndroidで利用するなら年会費1,030円(税抜)かかってしまうんですが、ビックカメラSuicaカードなら当面無料になります。
ちなみにApple Payですと、年会費はかかりません。
ビックカメラSuicaカードのチャージについてはこのような流れになっています。
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