すでに楽天家族カードを持っている人は、自分名義の楽天本人カードに「変更」はできませんが、追加して家族カードと本人カードを2枚持ちできます。(本カード申込みが初めてなら新規キャンペーン特典ももらえます)
逆にすでに楽天カードの本カード保有者も、奥さん名義などの楽天カードに付帯した家族カードを追加申し込みすると2枚持ちできます。
楽天家族カード⇔ 楽天本人カード の切替変更はできない
楽天本人カードと追加発行した家族カードは2枚持ちできる
楽天家族カードと追加発行した本人カードは2枚持ちできる
実際に妻の家族カードと自分個人の楽天カードを2枚持ちしてる管理人が、楽天本人カードと楽天家族カードの2枚持ちについて解説します。

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この記事のもくじ
楽天家族カードは本人カードに変更できないが2枚持ちできる
楽天本カードをお持ちのお父さんに紐づいた家族カードを持っている娘さんが、「大学を卒業して社会人になったので、自分名義の楽天本人カードを持ちたい」
こういうケースありますよね。
そんなとき、家族カードから本カードに変更することはできるんでしょうか?
↓ ↓ ↓
答えは、変更はできません。
家族カードから楽天本カードに「変更」はできませんが、「追加」することなら可能です。(楽天家族カードと本カードの2枚持ちは可能)
つまり、娘さん名義で楽天本カードを新規で(追加)申し込みすればOK。
楽天本カードを手に入れた後で、もし家族カードはもう使わないということなら、家族カードは解約しましょう。これで家族カードから本カードへの変更(切り替え)は完了です。
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家族カードのe-NAVIに本カードを追加できる
ちなみに新しく発行された本カードは、これまで娘さんの家族カードを登録していた楽天e-NAVIに、追加で登録することができます。
この時点で、家族カードと本カードの2枚持ちが成立するわけです。
↑楽天カードと家族カードが登録されている私の楽天E-navi
もし、もう家族カードを使わないなら、もともと持っていた家族カードを解約します。
こうすれば楽天e-NAVI上では本カードだけになるので、「家族カードから本カードへの切り替え変更」がされたと言えなくもないですね。
この手順をまとめてみると、、、
家族カードから楽天本カードに変更する方法
- 自分名義で楽天カードを新規申し込みする
- すでに持ってる家族カードと新規の本人カードを2枚持ち
- 家族カードを解約する
- 楽天本カードだけ持ってる(変更の完了)
ちょっと変則ですが、この手順で家族カードから本人カードの変更は完了します。
ただし、楽天カードは家族カードの年会費も無料なので、使わないとしてもそのまま持ち続けていてもいいかもしれませんね。

じっさい私の妻も家計用の家族カードを渡していますが、別で自分名義の楽天本カードを作りました。

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家族カードと楽天本カードの2枚持ちの疑問解消
家族カードと楽天本カードは同時に一人で2枚持ちできることはわかりましたが、ポイントや新規入会特典がどうなるのか気になりますよね。
- 楽天本カードを追加で新規申し込みなら入会特典はもらえる?
- 家族カードと本カードを2枚持ちならポイントはどっちに入る?
- 2枚持ちしたとき口座引落はどうなる?
こうした疑問にお答えします。
本カード申し込みで新規入会特典ポイントはもらえるが注意あり
今まで旦那さんの楽天カードに紐づいた家族カードを持っていた奥さんが、新規で奥さん名義の楽天カードを新規で申し込んで発行された場合、新規入会キャンペーンの特典ポイントはちゃんともらえます。
ただし、以下の点に注意してください。
- カード受取、楽天E-navi登録、初回利用、口座登録など特典獲得条件をみたすこと(>特典獲得条件を確認する)
- 初めての楽天カード入会だけ(VISAに加えてJCB追加や以前楽天カードを持っていた方などは対象外)

2枚持ちの楽天カードのポイントはどっちに入る?
家族カードとご自身の楽天本カードの2枚持ちした場合ですが、カード利用で獲得するポイントはそれぞれのポイント口座に入ることになります。
先程の例でいうと、
- 旦那さんの家族カード利用で獲得したポイント⇒旦那さんの楽天ポイント口座へ
- 奥さんの楽天本カード利用で獲得したポイント⇒奥さんの楽天ポイント口座へ
家族カードと本カード2枚持ちで引き落とし口座は?
楽天カードの引き落とし口座の登録は、本カード名義人と同じ名義の金融機関口座でなければなりません。
つまり、追加で奥さんが楽天本カードを申し込んだ場合、奥さん名義の口座しか登録できないので、奥さん口座から引き落とされるわけです。
一方、奥さんが旦那さんの家族カード利用したお買い物分は、旦那さんの銀行口座から引き落とされます。
家族カードの利用分は親会員にバレてしまうので、引き落とし口座を別々に分けたいという方には、楽天本カードを自分名義で申し込むのが一番です。
【関連記事】楽天カードと家族カード【口座分ける方法】引き落とし口座を別々にしたいなら
家計費になる日用品などは家族カードで、自分の趣味で使うなら本カードで
といった具合に、2枚持ちすると便利な使い方ができますね。
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楽天本カードと家族カードを2枚持ちする方法
楽天の本カードと家族カードを一人で2枚持ちできるか悩んでいる方は多いのですが、
じっさいのところ、楽天家族カードは楽天カード本会員でも発行することができます。つまり2枚持ちができるんです。
そうです。楽天家族カードを保持したまま本会員になることはできます。

それでは実際に楽天家族カードを追加で持ちたい場合の申込み方法を解説していきますね。
家族カード申込みは本カード会員の楽天e-NAVIから申請する
家族カードの申し込みは、家族カードを持つ本人ではなく本カードを持つ本会員の楽天e-NAVIから申し込むことになります。
例えば、あなた(旦那さん)が楽天本カードを持っていて、それに紐付いた家族カードを奥さんにも持たせたい場合なら、あなたの楽天e-NAVIから申し込むことになります。
もしも奥さんが楽天本カードと楽天e-NAVI口座をすでに持っていたとしても、旦那さんの楽天e-NAVIから申し込んでくださいね
家族カード追加の流れ
- 本カード会員の楽天e-NAVIにログイン
- カードの追加を選ぶ
- ご家族の情報を入力する
- 本カードの登録住所に家族カードが届く

家族カードの具体的な申込み方法を解説
それでは具体的な家族カードの追加のやり方を説明しますね。
楽天e-NAVIの画面から以下の手順で家族カードを追加申し込みします。
お申込み(カード/サービス)のタブ
>カードの追加・切り替え
>家族カード
と順番にクリックすることで家族カードを申し込めます。
ここで家族カードを申し込む奥さんの
- 氏名
- 性別
- 生年月日
- 続柄
- Edy機能付帯の希望の有無
- 家族カードの暗証番号
- 家族カード会員のメールアドレス
を入力します。

家族カードは2枚まで作れる
奥さんだけでなく、高校生でない18歳以上のお子さんにも追加して家族カードを発行することができます。
楽天カードの家族カードは本カード1枚につき2枚まで発行できます。
なお、本カード自体は国際ブランド違いで2枚持てますが、それぞれに付帯して2枚の家族カードを発行できます。つまり本会員1名につき合計で4枚の家族カードが発行できるということになります。
新規で楽天本カードを作る際に、同時に家族カードを申し込むこともできますが、後からでも家族カードを追加することができます。(楽天e-NAVIから)
自分の楽天カードに追加して新しい楽天家族カードを手に入れて2枚持ちしたのに、
「楽天E-naviに追加登録できない!」といった2枚目の家族カードの追加登録がうまくいかない時には、楽天コールセンターに電話すれば修正登録してくれます。
しかし電話がつながるまでの時間がもったいないという方は、本カードと家族カードの登録情報が違っている可能性がありますので、以下の項目をチェックしてみてください。
楽天e-naviに登録できないときには
- カード情報と入力内容が間違えていないか?
- 登録の住所が本会員と違っていないか?
- 登録の電話番号が本会員と違っていないか?
まずは1のカード情報と入力内容がまちがえていないかチェックしましょう。
カード番号や有効期限など基本ですので確実に入力したいところです。
そして意外に多いのが、2と3の住所と電話番号の相違で登録できないパターンです。
楽天本会員のE-naviの会員情報を開いて、それぞれもう一度確認してみましょう。
- 本会員 :東京都千代田区千代田1-1千代田ハイツ1031号
- 家族会員:東京都千代田区千代田1-11031

- 本会員 :090-000-0000(携帯)
- 家族会員:03-111-1111(固定電話)

いま一度、本会員が楽天E-naviで登録している住所と電話番号を確認してみて、登録できないか試してみてください。
最終的にはコールセンターで登録し直さなければいけないこともあるようですが、チェレンジしてみる価値はあります。

楽天本カードと家族カード2枚持ち時のe-NAVI表示解説
私はすでに楽天カードと家族カードを2枚持ちしています(実際は3枚持ち)
家族カードを2枚目に登録したらどんな表示になるのか、私の楽天e-NAVIを見てもらえばイメージがわきやすいと思いますので解説してみます。
はじめに私と妻の楽天カード状況を説明すると、以下のようになります。
私の楽天カード | 妻の楽天カード |
VISA(個人使い) mastercard(家計用) JCB(妻の家族カード) | JCB(個人使い) mastercard(私の家族カード:家計用) |
↑私の3枚持ちの楽天カード(1枚目VISA,2枚目mastercard,3枚目JCB家族カード)
楽天e-NAVIで2枚持ちのカード表示を本人と家族カードで切り替えるには?
楽天e-NAVIで2枚以上のカード表示を切り替えるには、プルダウンから該当のカードを選択するようにします。
プルダウンはトップページに限らず、利用明細などのページからでも選択することができます。
PCでは右端に現在選択中のカードが表示されています。
上の画像の例ならば、家族カード(JCB)が選択されている状態です。
本人カードに切り替えるときには、プルダウンから本人カードの国際ブランドを選択してください。

楽天e-NAVIで家族カード選択時はこんな表示になる
家族カードを選択しているときのe-NAVIの画面。下に家族カードと表示される。
続いて、楽天本カード(mastercard)に切り替えた画面がこちら↓
「家族カード」の表示がなくなってますね。
ちなみに楽天カード会員ランクや保有ポイントは、カードではなく、楽天会員情報に紐づいているので、上の2枚の写真のように同じポイント数が表示されます。
楽天家族カードの利用明細確認はe-NAVIで
家族カードを利用した場合は、楽天カード会員(親)のe-NAVIに利用明細が表示されます。
家計用に妻に渡している家族カードで、帰省用の手土産を購入した履歴が、こんな感じで表示されます。
利用者が「本人」ではなく、「家族」となっています。
ここでさらに詳細をみると、今回家族カードを使ったのが、妻なのか娘なのかも確認することができます。

なお画像のように、ETCカードの利用履歴も利用者が「ETC」となるのでこの利用明細でひと目でわかります。
ETCカードの利用明細や2枚持ちについての記事は、別でまとめていますので合わせてご覧ください。
【関連記事】 ETCカード2枚目発行なら楽天カード2枚持ちで年会費も無料に
2枚の楽天カード利用合計額はe-NAVIで見えない
2枚持ちしている場合でも、2枚の楽天カードの利用合計額は表示されません。
あくまでもプルダウンメニューから選んだカード1枚それぞれの利用合計額しか表示されません。
私は楽天カード全体として、どれだけ今月請求があるのか直感で知りたいと思うのですが、残念ながら楽天カードとしては、カードごとの合計金額をそれぞれ表示するしかないみたいです。
このあたりは改正してほしいところですが、現状ではしょうがありませんね。
それぞれのカード利用金額を自分で計算して、引き落とし口座に十分なお金を要ししておきましょう。
楽天e-NAVIでは、複数枚のカード利用額は合計してくれない
家族カードと本カードを2枚持ちするメリットとは?
楽天本カードでなくてわざわざ家族カードを追加して2枚持ちするメリット(利点)にはどんなことがあるんでしょうか?
家族カードならではメリットは以下のようなことがあげられます。
- 上位カードでも年会費が安い
- 家計管理がしやすい
- 審査の不安があまりない
- ポイントが集約できる
それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。
楽天ゴールドカードやプレミアムカードでも年会費が安い
主にゴールド以上のカードをお持ちの方に言えることですが
家族カードの場合、本カードに比べて家族の各一人当たりの年会費が安くなります!

カード種類 | 本カード年会費(税込み) | 家族カード年会費(税込み) |
楽天ゴールドカード | 2,200円 | 550円 |
楽天プレミアムカード | 11,000円 | 550円 |
家計管理がしやすい
前章でもお伝えしましたが、何処で誰がいくら使ったかを楽天e-NAVIで確認することができるので家計管理がしっかりできます。
審査の不安があまりない
家族カードの場合、発行の際に行われる審査対象が主に本カードの本人になるので、基本的に家族各個人の審査はあまり行われません。
そのため過去に延滞など繰り返してしまったりして、審査に少し不安のある方でも、家族カードの発行なら審査落ちしないかと心配をするあまり必要はありません。
ポイントが集約される
家族カードでお買い物をしてゲットしたポイントは、全て本(親)カードに集約されてたまります。
ポイントをしっかりと管理できる利点があります。
なおポイント分け合いサービスで家族カード会員にポイントを分けることもできます。
入会特典もそれぞれもらえる
家族カードを既に持っていて、家族カード入会時に特典1,000ポイントをもらっている人でも、自分名義の楽天本カードを新規で申し込んだ場合、新規入会&利用特典はちゃんともらえます。
ちなみに新規入会&利用特典は通常時で5,000ポイント。これは大きいですね!

楽天カード2枚目にも家族カード発行できる?
現在では楽天カードはVISAやJCBなどの国際ブランド違いで、2枚目を申し込みできます。
その場合は2枚目の楽天カードにも紐づけた家族カードを発行することができるのでしょうか?
2枚目楽天カードにも家族カードが作れます
答えは、可能です!
2枚目の楽天カードにも紐づけた家族カードを2枚まで申し込むことができます。
<ポイント>楽天カード2枚目にも家族カードが作れます
2枚目の楽天カードでも家族カードがほしいケース

なんて疑問に感じる方もいるかもしれませんね。
確かにプライベートとの使い分けで楽天カードを2枚持つ方はそうかもしれませんね。
ただ2枚目の楽天カードでも家族カードを申し込みたいケースは、例えばこんな感じ。
奥さんと子供2人にそれぞれ家族カードを渡しておきたいケース
2枚目楽天カードと家族カードの理由と例
なぜこのケースで2枚目楽天カードを作らなければならないのかというと
「家族カードの発行は、本カード1枚につき2枚まで」というルールがあるからです。
つまり1枚だけの楽天カードでは、2人にしか家族カードを渡すことができません。
なのでもしも、奥さんと大学生の息子さんとフリーターの娘さんの3人に、それぞれ自分の楽天カードに紐づけた家族カードを渡したいのならば
- 楽天カードVISAに紐づく家族カード・・・奥さんと息子さんに2枚発行
- 楽天カードJCBに紐づく家族カード・・・娘さんに1枚発行
こういった発行方法をすれば、2枚目の楽天カードを持つことで実現できるんです。
繰り返しになりますが家族が使ってもらえる楽天ポイントも、本カードを持つあなたに全てもらえます。(家族間でポイントを移行することもできます)
このように家族3人か4人で楽天家族カードをそれぞれ持たせたい場合は、楽天カードの2枚目を追加して、それに対しての家族カードを申し込んでください。
なお、家族カードは「 18歳以上の生計をともにする配偶者(内縁の相手方・同性パートナー含む)」となっていますので、婚姻関係にないいわゆる愛人的な方でも持てるともいえます。
私が楽天本カードと妻の家族カードを2枚持ちする理由
私は楽天カードを本会員で7年以上愛用しているんですが、妻が楽天カードを発行したタイミングで妻の楽天カードに紐づけて家族カードも持っています。
なぜ私が妻の家族カードと2枚持ちする理由は、簡単に言うと妻の個人的な買い物を代行する場合に使うからですが、家族カード発行でも紹介ポイントが貰えることもありました^^
このあたりの経緯などを説明しましていきますね。
楽天カードと家族カードを発行した経緯を説明
今の状況を具体的に説明すると、
私(旦那)は自分の名義で楽天カード(VISA)をはじめに申し込みました。
その後、「VISAの楽天カードを持っている人に限っては、もう一枚楽天カードを追加発行できますよ」というお知らせメールが来ました。
これは便利だなと思って、2枚目の本カードとして、mastercardの楽天カード(お買いものパンダデザイン)を追加発行してもらいました。
【関連ページ】楽天カードは一人2枚持てる!1枚目がVISAなら2枚目を作れるようになりました
その後、妻がJCBのディズニーデザインの楽天カードがほしいということで申し込みを手伝ったんですが、この時に私の名義の家族カードも追加で発行することにしました。
つまり現在、私が持っている楽天カードは、以下のような感じで3枚になります。
- 楽天カード(VISA)ノーマルデザイン・・・本会員
- 楽天カード(mastercard)パンダデザイン・・・本会員
- 楽天カード(JCB)ディズニーデザイン・・・家族カード会員
2枚持ちどころか、楽天カードの3枚持ちですね^^;
私が持っている3枚の楽天カード
すでに自分が楽天カードを持っていて、家族(奥さん)の楽天カードに紐付いた家族カードが持てるのか?という疑問を持っている方は安心して下さい。
間違いなく家族カードと楽天カードの2枚持ちはできますよ!
家族カードでなく本カードを妻が申し込んだ理由
私の楽天カードに紐付いた家族カードではなく、妻が自分名義の楽天カードを申し込んだ理由は
- ディズニーデザインのカードが欲しかった
- 自分のお小遣いで自由に使えるカードが欲しかった
親カードと同じデザインは嫌だった
ルールとして、家族カードは本会員カードと同じデザインになるということが決まっています。
妻は自分がクレジットカードを持つなら「ノーマルやパンダのデザインはいや!」ということだったので、違うデザインカードにするために妻名義での楽天本カードを申し込む必要があったんです。
こっそり趣味の買い物がしたかった
また家族カードで利用したカード支払い金額は本会員の口座に請求されます。
もし家族カードなら、こっそり妻の趣味のマンガやコスメを買ったとしても私の口座から引き落としになるので、何にいくら使ったのかバレてしまいます。
家族といえども自分のお小遣いの範囲で自由にお買いものしたいですからね。
そういう理由もあって自分の銀行口座から引き落とされる自分の楽天カードがほしかったんですね^^
家族カードの使い分け
では我が家の場合に楽天カードと家族カードを使い分けているのかについて説明しますね。
家族カードの引き落とし口座は当然妻の名義の口座なので、妻のマンガを「楽天ブックスで買って~」と言われた時などに家族カードで使うようにしています。
この場合、マンガの代金は妻の銀行口座から引き落としされます。
家族カード発行プレゼントももらえました
家族カードを付帯で発行すると、本カードを持っている楽天カード本会員に1,000ポイントの特典がプレゼントされます。
また楽天e-NAVIの家族カード登録で、家族カード会員に200ポイントの特典プレゼントがもらえます。
実際、私は楽天カード入会特典は5年以上前にもらっていましたが、今回妻の家族カード会員になったことで
- 妻(楽天カード本会員)に1,000ポイント
- 私(家族カード会員)に200ポイント
をそれぞれしっかりと特典ポイントをもらうことができました♪
楽天カードは世帯年収でも審査されるので、パートや専業主婦でもあなたの年収がしっかりしていれば奥さん名義でも発行される可能性が高いんですね。
▼新規特典10,000Pに増量中 4/7(月)10時迄
すでに持っている楽天家族カードと本人カードの2枚持ちについて解説してきましたが、かなり長文になってしまったので、ページを分けることにしました。
楽天家族カードの年会費やポイント獲得先をはじめ、家族カード特有のデメリットや疑問点などについての記事は、次のページでご覧ください。
【楽天家族カードその2へ】>楽天家族カードの請求口座やポイントはどうなる?デメリットまとめ