[PR]

楽天市場を使わない人に楽天カードは本当にお得?還元率だけで選ぶと損かも

楽天市場をあまり使わないなら楽天カードは損?

楽天カードは年会費無料で人気だから、「とりあえず楽天カードを作っておけば安心」と考える人も多いでしょう。

実際、楽天市場をよく利用する人にとっては非常に優秀なカードです。

しかし、楽天市場をあまり利用しない人の場合は、逆に損になるケースもありえます。

さらに近年は公共料金や税金など一部利用先でポイント還元率が下がっており、以前ほど「どんな支払いでも高還元」というカードではなくなっています。

この記事では楽天市場をあまり使わない人の視点から、楽天カードとリクルートカードを比較してみます。

結論:楽天市場を使わないならリクルートカードの方がお得になりやすい

まず結論です。

楽天市場を頻繁に利用する人なら楽天カードがおすすめです。

一方で、

  • 楽天市場は年に数回しか使わない
  • Amazonや実店舗での買い物が中心
  • 固定費の支払いでポイントを貯めたい
  • ポイ活に時間をかけたくない

という人なら、リクルートカードの方が向いている場合があります。

理由は単純で、リクルートカードは基本還元率1.2%を維持しているからです。

>固定費も1.2%還元のリクルートカード

楽天カードの強みは楽天経済圏との相性

楽天カード最大の魅力は楽天経済圏との連携です。

例えば、

  • 楽天市場
  • 楽天モバイル
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天トラベル

などを利用している人はポイントが効率よく貯まります。

楽天市場で毎月買い物をする家庭なら、楽天カードのメリットは非常に大きいでしょう。

しかし、逆に楽天サービスをほとんど利用しない場合は、その恩恵を十分受けられません。

楽天市場を使わない人が見落としがちな「還元率の違い」

楽天カードの基本還元率は1%です。

しかし近年は一部利用先で還元率が引き下げられています。

特に家計の中で大きな割合を占める公共料金や税金関係の支払いは注意が必要です。

公共料金は還元率が下がる場合がある

楽天カードでは以下のような支払いでポイント進呈率が0.2%と低く設定されています。

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • NHK受信料
  • 国民年金保険料
  • 一部の税金支払い

以前は1%還元として利用していた人も多いですが、現在は利用先によって獲得ポイントが少なくなるケースがあります。

そのため、

「固定費を全部楽天カードにまとめればお得」とは必ずしも言えなくなっています。

具体的に楽天カードとリクルートカードで固定費払いでどれだけポイント差があるのか計算してみた記事はこちら
関連紹介
関連紹介

固定費を払うなら楽天カードよりリクルートカード?年間ポイント差を計算してみた

固定費中心ならリクルートカードが有利なケースも

例えば次のような支払いをカード払いにしている家庭は多いでしょう。

  • 電気代
  • ガス代
  • 携帯料金
  • インターネット回線
  • 保険料
  • サブスク料金

これらは毎月必ず発生する支出です。

楽天市場を利用しない人の場合、実際のカード利用額の多くは固定費になります。

すると重要になるのは楽天市場での倍率ではなく、日常利用時の基本還元率です。

リクルートカードは基本還元率1.2%

リクルートカードの最大の特徴は基本還元率1.2%です。

特別な条件はありません。

普段の買い物でも固定費でも同じようにポイントが貯まります。

例えば年間100万円利用した場合、

カード還元率年間獲得ポイント
楽天カード1.0%相当10,000円相当
リクルートカード1.2%12,000円相当

差は2,000円です。

わずかに見えますが、毎年積み重なることを考えると決して小さくありません。

税金支払いを重視する人も比較したい

自動車税や固定資産税をスマホ決済で支払う人も増えています。

以前は楽天カードから楽天キャッシュへチャージして楽天ペイ請求書払いを利用する方法が人気でした。

しかし、制度変更やポイントルールの見直しは今後も起こる可能性があります。

税金支払いを重視するなら、

  • チャージ還元
  • 公共料金還元
  • 基本還元率

を総合的に比較することが大切です。

ポイ活が苦手な人にもリクルートカードは向いている

楽天ポイントを最大化しようとすると、

  • SPUを理解する
  • キャンペーンに参加する
  • 楽天サービスを組み合わせる

といった工夫が必要になります。

これを楽しめる人には楽天カードが向いています。

一方で、

「難しいことは考えたくない」

という人も少なくありません。

リクルートカードはシンプルです。

ただ利用するだけで高還元を維持できます。

それでも楽天カードがおすすめな人

次のような人は楽天カードを選ぶ価値があります。

楽天市場で毎月買い物をする

楽天市場利用額が大きい人。

楽天モバイルや楽天銀行を使っている

楽天経済圏を活用している人。

楽天ポイントを日常的に使う

ポイントの使い道に困らない人。

リクルートカードがおすすめな人

逆に次のような人にはリクルートカードが向いています。

楽天市場をほとんど利用しない

Amazonや実店舗中心の人。

固定費の支払いが多い

家計管理を重視する家庭。

ポイ活が面倒

シンプルな高還元を求める人。

公共料金や日常支出で効率よくポイントを貯めたい

特定のサービスに縛られたくない人。

【関連記事】固定資産税は楽天ペイとリクルートカードどっちがお得?還元率と手数料を比較してみた

まとめ

以上、楽天市場を使わない人に楽天カードは本当にお得?還元率だけで選ぶと損かも...というお話でした。

楽天カードは楽天市場を利用する人にとって非常に魅力的なカードです。

しかし、楽天市場をほとんど使わない人の場合は、その強みを十分活かせません。

さらに公共料金や一部支払い先では還元率が引き下げられているため、「何でも1%還元」というイメージで選ぶと期待と違う結果になることもあります。

固定費や日常利用を中心に考えるなら、基本還元率1.2%のリクルートカードも有力な選択肢です。

クレジットカード選びでは人気ランキングだけでなく、自分がどこでお金を使っているかを基準に比較してみてください。

リクルートカードにもデメリットがあったりします。使い勝手なども別ページにまとめていますので、参考にしてみてください
関連紹介
関連紹介

リクルートカード完全ガイド|還元率1.2%を活かす使い方・メリット・デメリットまとめ

【年会費永年無料】のクレジットカード ランキング

得するカード生活comで厳選した【年会費がずっと無料】のクレジットカードをランキングしました

楽天カード

ranking

ポイント貯まりやすさNO.1 ポイ活に最適

新規入会&3回利用で5,000ポイント

人気記事

0と5のつく日は楽天市場で最大4倍などキャンペーン多数

楽天以外でも原則1.0%還元

楽天市場や楽天ブックスでは3%還元以上!楽天ペイへのチャージで+0.5%

楽天市場や楽天トラベル、楽天証券などの楽天経済圏利用なら必須!

【関連記事】楽天ペイで今開催中のキャンペーンは

リクルートカード

リクルートカード詳細バナーrk

年会費永年無料

圧倒的な高還元率1.2%(公共料金でも)

じゃらんやホットペッパーで1ポイント=1円として使える

貯まったリクルートポイントは、dポイントやPontaポイントに等価交換もできる

じゃらんホットペッパーローソンをよく使う人に相性が良い♪

特別入会キャンペーン実施中

入会&利用で最大6,000ポイントもらえる【JCB限定】 >詳細

エポスカード

エポスカード申し込みで2000ポイントバナーf

年会費永年無料

ETCカードも発行手数料無料&年会費永年無料

最短で即日発行、即日受け取り可能

全国の飲食店やレジャー施設などで割引優待が多数あり

「マルコとマルオの7日間」期間中、マルイ・モディ全店やマルイのネット通販での買物が10%OFF(年4回)

最短で申し込んだその日にカード受け取りできることも人気!

-ポイント・節約