Pontaポイントをメインで使っている人にとって、「どのクレジットカードが一番いいのか」は意外と迷いどころです。
結論から言うと、ローソンをよく使う人ならJMBローソンPontaカードVisaはかなり有力候補です。
ただし、万人向けではありません。今日はその理由を整理していきます。

Pontaポイントが貯まる【JMBローソンPontaカードVisa】
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この記事のもくじ
JMBローソンPontaカードVisaとは?
発行元はクレディセゾン。
PontaポイントとJALマイルの両方に関わる少し珍しい立ち位置のカードです。
「Pontaを貯めたい」
「でも、マイルも少し気になる」
そんな人向けの設計になっています。
JMBローソンPontaカードVisaのスペック
※数値は公式情報ベースで整理していますが、最終確認は必ず公式ページでお願いします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カード名 | JMBローソンPontaカードVisa |
| 国際ブランド | Visa |
| 年会費 | 無料 |
| 発行会社 | クレディセゾン |
| ポイント種類 | Pontaポイント |
| 基本還元率 | 0.5%(200円につき1ポイント) |
| ローソン利用時 | Pontaポイント優遇あり |
| マイル連携 | PontaポイントをJALマイルへ交換可能 |
| ETCカード | 発行可能(所定手数料あり) |
| 電子マネー対応 | Apple Pay対応 |
| 締め日/支払日 | 毎月10日締め/翌月4日支払い |

Ponta派にとってのメリット
① ローソン利用との相性がいい
ローソンでの利用が生活圏にある人には特に相性がいいです。
コンビニは利用回数が多い分、ポイントの積み上げが地味に効いてきます。
お試し引換券を使う人なら、Pontaを効率よく消化できるのも強みですね。

ローソンで税抜200円ごとに4ポイントは大きいですね。>公式サイトで詳しく見る
② PontaをJALマイルに交換できる
「JMB」は日本航空のJALマイレージバンクのこと。
PontaポイントをJALマイルへ交換できます。
ガチのマイラーではないけれど、年1回くらい旅行に行く。
そんな“ゆるマイル派”にはちょうどいい距離感です。
③ セゾン系の安心感
クレディセゾン発行なので、セゾンカードの管理画面やサポート体制に慣れている人は使いやすいです。
楽天やイオンとは少し毛色が違うので、審査傾向もやや別ラインです。
じゃあ楽天カードじゃダメなの?
ここが一番の分かれ目です。
楽天カード株式会社の楽天カードはポイント還元率がわかりやすく、汎用性も高いです。
ただし。
楽天ポイント中心の生活に寄せないと、最大効率は出ません。
一方、JMBローソンPontaカードVisaは、Ponta経済圏に寄せている人向け。
どちらが得かではなく、「どの経済圏にいるか」で決まります。
【関連記事】「楽天カードとどっちが得?」Ponta派が迷ったときの正解は
こんな人は最適解になりやすい
✔ ローソンが生活圏
✔ Pontaをすでに使っている
✔ JALマイルも少し意識している
✔ メインカードとは別にサブで持ちたい
逆に、
✖ ローソンをほぼ使わない
✖ JALに乗らない
✖ 1枚で完結させたい
こういう人は、他のカードの方が効率的です。
結論:Ponta派の“生活導線”で考える
以上、ポンタ派の最適解?JMBローソンPontaカードとは...というお話でした。
クレジットカード選びは、還元率の数字だけで選ぶと失敗しがちです。
大事なのは、自分の生活導線に自然に乗るかどうか。
ローソンが日常にあるなら、JMBローソンPontaカードVisaはかなり現実的な選択肢です。
Ponta派の最適解は、「一番ポイントが高いカード」ではなく、一番ムダなく使えるカード。
あなたの生活、どの経済圏にいますか?


