
「今日中にクレジットカードが必要」「明日の旅行までに実物カードを用意したい」という場面では、審査が早いだけでなく、店舗でカードを受け取れるかが重要です。
クレジットカードの中には、WEBで申し込み、審査完了後に対象店舗で最短当日に実物カードを受け取れるものがあります。
この記事では、即日発行と即時発行の違い、店舗受け取りの流れ、今日中にカードを受け取るための注意点を分かりやすく解説します。
結論|今日中に実物カードが欲しいなら「店舗受け取り対応」を確認
今日中にクレジットカードを使いたい場合は、
審査が早いか
だけでなく、
実物カードを当日受け取れるか
まで確認する必要があります。
例えばクレジットカードによっては、
- スマホ上でカード番号だけすぐ発行
- 実物カードは後日郵送
というケースがあります。
これでもネットショッピングなどには使える場合がありますが、
「物理カードを持って今日買い物したい」
「旅行先へカードを持っていきたい」
という人には合わないことがあります。
一方、エポスカードのように、
WEB申し込み
↓
審査
↓
対象のエポスカードセンターで実物カード受け取り
という仕組みを用意しているカードなら、条件を満たせば最短当日に実物カードを受け取れます。
【関連記事】エポスカード即日発行はできる?申し込みから当日受け取りまで完全ガイド【2026年版】
\今日中に実物カードが必要なら/
※カード発行には審査があります。申し込み時間や審査状況、店舗営業時間などによって当日受け取れない場合があります。
「即日発行」と「即時発行」は同じではない
クレジットカードを急いでいる人が最初に知っておきたいのが、
即日発行
と
即時発行
の違いです。
似た言葉ですが、必ずしも同じ意味ではありません。
即日発行
申し込みをした日のうちに、カード発行手続きまで進められる仕組みです。
店舗受け取りに対応しているカードなら、その日のうちに実物カードを受け取れる場合があります。
即時発行
審査後すぐに、
- カード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
などをスマホ上で確認できるタイプがあります。
ネットショッピングやスマホ決済ですぐ使える場合がありますが、プラスチックカードは後日郵送されることがあります。
そのため、
今日ネット通販で使いたい
→ デジタル即時発行でも対応できる場合あり
今日実物カードを受け取りたい
→ 店舗受け取り対応カードが必要
と分けて考えましょう。
即日発行・店舗受け取りが向いている人
店舗受け取り型の即日発行は、特に次のような人と相性があります。
今日中にクレジットカードで支払いたい人
急な買い物や高額商品の購入などで、
「今日カードが必要」
という場合です。
カードを郵送で待つ時間がないため、店頭受け取りできるカードが候補になります。
明日から旅行・出張へ行く人
旅行や出張直前に、
「クレジットカードを作っていなかった」
と気づくこともあります。
その場合、郵送で1週間程度かかるカードでは間に合わない可能性があります。
店舗受け取り対応カードなら、審査などの条件を満たせば当日に実物カードを受け取れる可能性があります。
ネットだけでなく店舗でもすぐ使いたい人
デジタルカードならネット決済には使えても、
- スマホ決済へ登録できない
- 店舗によって使い方が限定される
- 実物カードが必要な場面がある
といったケースがあります。
実物カードを持っておきたいなら、店頭受け取り型の方が分かりやすいでしょう。
即日発行の代表例はエポスカード
店舗で実物カードを最短当日に受け取れる代表例がエポスカードです。
通常のエポスカードVisaは、
- 年会費永年無料
- Visaブランド
- 店頭受け取り対応
- Visaのタッチ決済対応
という特徴があります。
WEBで申し込む場合は、受取方法として「店舗・施設で受取」を選択し、受け取り希望のエポスカードセンターを指定します。
審査が完了し、営業時間内に店舗へ行ければ、最短当日にカードを受け取れます。
エポスカードは全国一律で「○時まで」ではない
即日受け取りについて、
「何時までに申し込めば間に合う?」
と気になる人も多いでしょう。
ただし、全国共通で、
「○時までなら必ず当日受取可能」
という締切時間はありません。
即日受け取りできるかは、
- 申し込みをした時間
- 審査にかかる時間
- 受け取り店舗の営業時間
- 店舗までの移動時間
などによって変わります。
今日中に受け取りたいなら、できるだけ早い時間帯に申し込み、受取予定店舗の営業時間も確認しておきましょう。
【関連記事】エポスカード即日発行はできる?申し込みから当日受け取りまで完全ガイド【2026年版】
\即日受け取りを狙うなら早めの申し込みを/
※当日受け取りを保証するものではありません。
エポスカードを即日受け取る流れ
エポスカードを店舗で受け取る大まかな流れは次のとおりです。
1. WEBから申し込む
パソコンやスマートフォンからエポスカードへ申し込みます。
WEB申し込みは24時間利用できます。
2. 「店舗・施設で受取」を選択
申し込み時に、郵送ではなく店舗受け取りを選択します。
受け取り可能なカードセンターやカードの種類は、申し込み画面で確認します。
3. 審査結果メールを確認
申し込み後、審査結果についてメールで案内されます。
審査結果が出る前に店舗へ行くのではなく、メールを確認してから向かいましょう。
4. エポスカードセンターへ行く
審査結果メールで受け取り可能になったことを確認したら、指定したエポスカードセンターへ行きます。
5. 本人確認後にカードを受け取る
店頭で本人確認などの手続きを行い、カードを受け取ります。
受け取り期間は審査結果メールなどで案内されます。
即日受け取りに必要なもの
エポスカードを店頭で受け取る場合は、必要書類を忘れないようにしましょう。
公式では主に、
- 審査結果メール
- 本人確認書類
- キャッシュカード
などを持参するよう案内されています。
本人確認書類には、
- 運転免許証
- パスポートなどの顔写真付き公的書類
などがあります。
利用できる本人確認書類や口座登録方法は状況によって異なる場合があるため、審査結果メールや受取店舗の案内を確認してから向かいましょう。
「審査に通ったから手ぶらで店舗へ行けばいい」
というわけではありません。
エポスカードなら何でも即日受け取りできるわけではない
ここは注意したいポイントです。
エポスカードにはさまざまなデザインカードがありますが、
すべてのカードが即日受け取り対象ではありません。
公式では、アニメ・エンタメ・ゲームなどの一部デザインカードは当日受け取りに対応せず、後日郵送になると案内されています。
また、カードセンターによって受け取れるカードの種類も異なります。
そのため、
「エポスカードならどのデザインでも今日受け取れる」
とは考えない方がよいでしょう。
当日受け取りが最優先なら、申し込み画面で「店頭受取可能カード」を確認して選びましょう。
即日発行できない主なケース
店舗受け取り対応カードでも、必ずその日に受け取れるわけではありません。
主なケースとしては、
- 申し込み時間が遅かった
- 審査に時間がかかった
- 店舗営業時間に間に合わなかった
- 当日受け取り対象外カードを選んだ
- 必要な本人確認書類を用意できなかった
- 申し込み内容の確認に時間がかかった
などがあります。
「即日発行カード=絶対今日もらえるカード」
ではありません。
今日中に必要なら、早めに申し込み、審査結果と店舗営業時間を確認して行動することが大切です。
【関連記事】エポスカード即日発行できない原因とは?当日受け取れないケースと対処法を解説
即日発行カードは「今日何に使いたいか」で選ぶ
「今日中にクレジットカードが欲しい」といっても、必要なカードの形は人によって異なります。
まず、
実物のカードが必要なのか
それとも
ネットやスマホですぐ使えればいいのか
を考えましょう。
実物カードを今日受け取りたい
例えば、
- 今日店舗で高額な買い物をする
- 明日から旅行へ行く
- 実物カードを財布に入れておきたい
- スマホ決済が使えない店舗でも利用したい
という場合は、店頭受け取りに対応するカードが向いています。
エポスカードは、対象カードならWEB申し込み後、審査などが完了すればエポスカードセンターで最短当日に受け取れます。
ネットショッピングですぐ使えればいい
一方、
- ネット通販で買い物したい
- スマホ決済へ登録したい
- 実物カードは後日でもいい
という場合は、カード番号を先に発行する「即時発行」タイプでも目的を満たせる可能性があります。
つまり、
実物カードが必要
→ 店舗受け取り対応カード
カード番号だけ先に必要
→ デジタル即時発行も選択肢
という違いがあります。
楽天カードは即日で店舗受け取りできない
楽天カードを検討している人の中にも、
「今日申し込めば、その日のうちに使える?」
と考える人はいるでしょう。
しかし、楽天カードは一般的な新規申し込みの場合、カードを店頭で即日受け取る仕組みではありません。
カードは基本的に郵送で届きます。
そのため、
楽天ポイントを貯めたい
→ 楽天カードの到着を待つ
とにかく今日中に実物カードが必要
→ 店舗受け取り対応カードを検討
という考え方が分かりやすいでしょう。
楽天カード自体が悪いわけではなく、
カードが必要になるまでの時間が違う
ということです。
【関連記事】楽天カードは即日発行できる?何日で届く?今日カードが必要な人の対処法
店舗受け取りならエポスカードが分かりやすい理由
エポスカードが「今日中に実物カードが必要」という人の候補になりやすいのは、即日受け取りだけが理由ではありません。
通常のエポスカードVisaには、
- 年会費永年無料
- Visaブランド
- Visaのタッチ決済対応
- ETCカードも年会費無料
- 会員向け優待
- 将来的にゴールド招待を受けられる可能性
などがあります。
つまり、
「急いで作ったカードが、あとから使いにくくなる」
という心配を抑えやすいカードです。
急ぎで作ったあともサブカードとして使える
即日発行カードを選ぶときは、
「今日受け取れるか」
だけでなく、
「その後も使い道があるか」
まで考えるのがおすすめです。
エポスカードは年会費永年無料なので、
- 旅行用
- ETC用
- Visaタッチ用
- 優待用
- サブカード
として保有する方法もあります。
基本還元率は0.5%なので、ポイント還元率だけで選ぶカードではありません。
その代わり、
即日受け取り・維持費・タッチ決済・ETC・優待
などを含めて使いやすいカードと考えると分かりやすいでしょう。
【関連記事】エポスカードとは?年会費・即日発行・ETC・ゴールド招待まで完全ガイド【2026年版】
\年会費永年無料・最短当日店頭受け取り/
※カード発行には審査があります。即日受け取りを保証するものではありません。
エポスカードが向いている人
即日発行を重視する場合、エポスカードが向いているのは次のような人です。
- 今日中に実物カードが必要
- 受取可能なエポスカードセンターへ行ける
- 年会費無料のカードが欲しい
- Visaのカードが欲しい
- Visaのタッチ決済を使いたい
- 急ぎで作った後もサブカードとして使いたい
- ETCカードも年会費無料で持ちたい
特に、
「実物カードを今日受け取りたい」
という人にとって、店舗受け取り対応は大きなメリットになります。
エポスカードが向かない人
一方、次のような人は、必ずしもエポスカードを選ぶ必要はありません。
- カードを急いでいない
- 基本還元率を最優先したい
- 近くに受取可能な店舗がない
- 実物カードは後日でも問題ない
- すでに使いたいカードが決まっている
例えば、
「楽天ポイントを貯めたいので楽天カードを作りたい」
という目的が明確で、1週間程度待てるのであれば、即日発行だけを理由にエポスカードへ変更する必要はありません。
また、日常の支払いで高還元率を最優先するなら、他カードとの比較もしておきましょう。
大切なのは、
即日発行だけでカードを決めないこと
です。
店舗受け取り前に確認したい5つのこと
今日中のカード受け取りを狙うなら、申し込み前に次の5点を確認しましょう。
1. 受け取り店舗が近くにあるか
店頭受け取りは、指定した店舗まで実際に行く必要があります。
審査が早く終わっても、店舗が遠ければ営業時間に間に合わない可能性があります。
2. カードセンターの営業時間
商業施設自体の営業時間と、エポスカードセンターの営業時間が同じとは限りません。
必ずカード受取窓口の営業時間を確認しましょう。
3. 申し込むカードが即日受取対象か
すべてのエポスカードが即日受け取りできるわけではありません。
特定のデザインカードなどは後日郵送になる場合があります。
今日受け取ることを最優先するなら、申込画面で当日受取可能か確認しましょう。
4. 本人確認書類を用意できるか
カードセンターでの受け取りには本人確認が必要です。
審査に通っていても、必要な書類が不足しているとスムーズに受け取れない可能性があります。
5. 審査時間も考えて早めに申し込む
「店舗が20時までだから19時に申し込めばいい」
とは限りません。
申し込み後には審査があります。
即日受け取りを希望するなら、できるだけ早めの時間帯に申し込む方が安心です。
即日発行カードを申し込むときの注意点
急いでいると、条件を十分確認せず申し込んでしまいがちです。
次の点にも注意しましょう。
即日発行でも審査はある
クレジットカードなので、即日発行対応カードでも所定の審査があります。
「即日発行=無審査」
ではありません。
審査時間には個人差がある
他の人が短時間で審査完了したとしても、自分も同じ時間で終わるとは限りません。
申し込み内容などによって審査時間が変わることがあります。
【関連記事】エポスカードの審査時間はどれくらい?即日発行までの流れと結果が来ない原因を解説
ETCカードまで即日受け取れるわけではない
エポスカード本体は最短当日受け取りに対応していますが、エポスETCカードは即日発行ではありません。
「明日高速道路を使うからETCカードも今日欲しい」
という場合は注意しましょう。
【関連記事】エポスETCカードは年会費無料!何日で届く?申し込み方法・還元率も解説
即日発行・店舗受け取りについてよくある質問
Q. クレジットカードは本当に申し込み当日に受け取れますか?
A. 店舗受け取り対応カードなら、審査などが当日中に完了し、営業時間内に受取店舗へ行ければ、申し込み当日に実物カードを受け取れる場合があります。
ただし、必ず当日に受け取れるわけではありません。
Q. エポスカードは何時までに申し込めば即日発行できますか?
A. 全国共通の「○時まで」という締切時間はありません。
申し込み時間だけでなく、
- 審査時間
- 店舗営業時間
- 店舗までの移動時間
などが関係します。
当日受け取りを希望するなら、できるだけ早めに申し込みましょう。
Q. エポスカードは土日・祝日でも即日受け取りできますか?
A. 受取店舗が営業しており、審査などの条件を満たせば、土日・祝日でも当日受け取りできる場合があります。
受取予定のエポスカードセンターの営業時間を確認しましょう。
Q. エポスカードはコンビニで受け取れますか?
A. 即日受け取りは、対象のエポスカードセンターなど指定された受取場所で行います。
コンビニで即日受け取る仕組みではありません。
Q. エポスカードを店頭で受け取ったらすぐ使えますか?
A. 店頭で受け取ったカードは、利用可能な状態であればVisa加盟店などで利用できます。
Visaのタッチ決済対応マークがあるエポスカードなら、対応店舗でタッチ決済も利用できます。
Q. 即日発行ならETCカードも今日もらえますか?
A. エポスETCカードは即日発行には対応していません。
後日郵送で届きます。
【関連記事】エポスETCカードは年会費無料!何日で届く?申し込み方法・還元率も解説
Q. 楽天カードは即日店舗受け取りできますか?
A. 一般的な楽天カードの新規申し込みでは、エポスカードのような店頭即日受け取りには対応していません。
楽天カードを希望する場合は、カードが郵送で届くまで余裕を持って申し込みましょう。
【関連記事】楽天カードは即日発行できる?何日で届く?今日カードが必要な人の対処法
Q. 今日中にカードが必要ならエポスカードを選べば必ず間に合いますか?
A. 必ず間に合うとは限りません。
エポスカードでも、
- 審査に時間がかかる
- 店舗営業時間に間に合わない
- 対象外カードを申し込む
などで翌日以降になる可能性があります。
【関連記事】エポスカード即日発行できない原因とは?当日受け取れないケースと対処法を解説
今日中に実物カードが欲しいなら「即日発行+店舗受け取り」を確認
以上、即日発行×店舗受け取り対応カードまとめ|今日中に実物カードが欲しい人向けに解説…というお話でした。
もう一度まとめると、
- 即日発行と即時発行は意味が異なる
- 実物カードが欲しいなら店舗受け取り対応か確認する
- デジタル発行だけなら実物カードは後日になる場合がある
- エポスカードは対象カードなら最短当日に店頭受け取りできる
- 全国共通の「○時までなら必ず即日」という締切はない
- 即日発行対応でも審査はある
- ETCカードまで即日発行できるわけではない
ということが分かります。
特に、
「今日中に実物のクレジットカードを持ちたい」
という人は、単に「即日発行」と書かれているカードを探すのではなく、
実物カードを店舗でその日に受け取れるか
まで確認することが大切です。
今日中に実物カードが必要ならエポスカードが候補
エポスカードは通常のエポスカードVisaなら年会費永年無料です。
さらに、
- 対象カードなら最短当日店頭受け取り
- Visaのタッチ決済対応
- ETCカードも年会費無料
- 会員向け優待
などがあるため、急いで作ったあとも使い道を作りやすいカードです。
【関連記事】エポスカードとは?年会費・即日発行・ETC・ゴールド招待まで完全ガイド【2026年版】
\年会費永年無料・最短当日店頭受け取り/
※カード発行には所定の審査があります。申し込み時間、審査状況、受取店舗の営業時間などによって当日受け取れない場合があります。
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