「リクルートカードでタッチ決済しようとしたら反応しない」
「カードにタッチ決済のマークが見当たらない」
「リクルートカードってタッチ決済に対応しているの?」
このような疑問を持って検索している人も多いでしょう。
結論からいうと、リクルートカードはブランドによって対応状況が異なります。
現在、リクルートカード本体でタッチ決済に対応しているのはJCBブランドのみです。
VisaとMastercardのリクルートカードはカード本体のタッチ決済には対応していません。
そのため、タッチ決済を使いたいならJCBブランドを選ぶ必要があります。
この記事では、ブランドごとの違いや、今後申し込むならどのブランドを選ぶべきかをわかりやすく解説します。
結論:リクルートカードのタッチ決済対応状況
現在の対応状況は以下の通りです。
| ブランド | カード本体のタッチ決済 |
|---|---|
| JCB | ○ 対応 |
| Visa | × 非対応 |
| Mastercard | × 非対応 |
そのため、VisaやMastercardのリクルートカードを持っている人がレジでカードをかざしても決済できません。
故障ではなく仕様です。
タッチ決済できない理由はカードの不具合ではない
「昨日まで使えていたのに反応しなくなった」
というケースではなく、
最初から一度もタッチ決済できたことがない場合はブランドが原因の可能性が高いです。
特にVisaやMastercardのリクルートカード利用者は、
- カードにタッチ決済マークがない
- レジで反応しない
- 店員に差し込みを案内される
という状況になります。
カードの磁気不良や故障ではありません。
自分のリクルートカードのブランドを確認する方法
カード右下または右上にブランドロゴが表示されています。
- JCB
- Visa
- Mastercard
のいずれかが記載されています。
もしJCB以外であれば、カード本体のタッチ決済は利用できません。
タッチ決済を使いたい人にJCBがおすすめな理由
コンビニやスーパーで会計が早い
カードを差し込む必要がなく、かざすだけで決済できます。
コンビニやドラッグストアなど少額決済が多い人ほど便利さを実感できます。
還元率は変わらない
リクルートカード最大の魅力は1.2%還元です。
JCBを選んだからといって還元率が下がることはありません。
タッチ決済でも通常のクレジット利用と同じようにポイントが付与されます。
初めてのキャッシュレスでも使いやすい
最近はタッチ決済対応店舗が急速に増えています。
差し込み不要で利用できるため、クレジットカードに慣れていない人にも使いやすい決済方法です。
【関連記事】タッチ決済は怖い?クレジットカードの危険性とは
Apple PayやGoogle Payなら使える?
Visa・Mastercard利用者の中には、
「スマホのタッチ決済ならできるの?」
と疑問を持つ人もいるでしょう。
スマホ決済への登録は可能ですが、利用環境や端末によって利用方法が異なります。
ただし、
「カードそのものをかざして支払いたい」
のであれば、やはりJCBブランドを選ぶのが確実です。
これから申し込むならJCBを選ぶべき?
普段から以下のような店舗を利用する人ならJCBがおすすめです。
- コンビニ
- スーパー
- ドラッグストア
- ファストフード
- ・ョッピングモール
近年はタッチ決済対応レジが急速に増えています。
同じ還元率なら、タッチ決済が利用できるJCBを選んだ方が利便性は高いでしょう。
すでにVisa・Mastercardを持っている場合は?
現在利用中のカードブランドを途中で変更することはできません。
JCBブランドを利用したい場合は、新たにJCBブランドで申し込みが必要になります。
これからリクルートカードを作る人は、申し込み時にJCBを選んでおくと後悔が少ないでしょう。
リクルートカードはJCBがおすすめな人
以下に当てはまる人はJCBブランドとの相性が良いです。
- タッチ決済を使いたい
- コンビニ利用が多い
- 財布からカードを出す回数を減らしたい
- 還元率1.2%の高還元カードを探している
- 年会費無料のクレジットカードが欲しい
リクルートカードの魅力である高還元率はそのままに、より便利に利用できます。
まとめ
以上、リクルートカードはタッチ決済できない?Visa・Mastercardが非対応の理由を解説...というお話でした。
リクルートカードでタッチ決済できない原因の多くは、VisaまたはMastercardブランドを利用していることです。
現在、カード本体のタッチ決済に対応しているのはJCBブランドのみです。
これから申し込む人で、
「せっかくならタッチ決済も使いたい」
という場合は、JCBブランドのリクルートカードを選ぶのがおすすめです。
年会費無料で還元率1.2%という高い基本性能に加え、タッチ決済による利便性も手に入ります。