リクルートカードの家族カード完全ガイド|年会費・申し込み方法・利用明細まで解説

リクルートカードの申し込みを検討している人の中には、

「家族カードは作れる?」
「年会費はかかる?」
「高校生の子どもにも持たせられる?」
「利用明細はどこまで見られる?」

と気になっている人も多いでしょう。

結論からいうと、リクルートカードは家族カードを複数枚発行できます。

年会費無料で利用でき、本会員と同じくポイント還元の対象です。

夫婦で家計管理をしたい家庭や、大学生の子どもにカードを持たせたい家庭にも向いています。

この記事では、リクルートカードの家族カードについて、申し込み方法や利用明細の見え方、注意点まで詳しく解説します。

 

リクルートカードの家族カードとは?

家族カードとは、本会員の契約に紐付けて発行する追加カードです。

本会員と同じ口座から利用代金が引き落とされるため、家族の支払いをまとめて管理できます。

例えば、

・夫が本会員
・妻が家族カード

という形で利用するケースが一般的です。

家族カード利用分も本会員へまとめて請求されます。

リクルートカード全般については別記事を参考にしてください。
関連紹介

【関連記事】リクルートカード完全ガイド|還元率1.2%を活かす使い方・メリット・デメリットまとめ

リクルートカード家族カードの基本情報

項目 内容
年会費 無料
発行対象 生計を同一にする家族
還元率 1.2%
ETCカード 発行可能
利用代金 本会員へ請求
利用枠 本会員と共有

家族カードだからといって還元率が下がることはありません。

本カードと同じく1.2%還元でポイントが貯まります。

家族カードの年会費は無料

リクルートカードの家族カードは年会費無料です。

維持費がかからないため、

・夫婦で1枚ずつ持つ
・大学生の子どもに持たせる

といった使い方もしやすいでしょう。

年会費無料で1.2%還元という点は大きなメリットです。

家族カードは何枚まで発行できる?

リクルートカードの家族カードは、選択する国際ブランドによって発行できる枚数が異なります。

ブランド 発行可能枚数
Visa 最大19枚
Mastercard 最大19枚
JCB 最大8枚

いずれのブランドも家族カードの年会費は無料です。

一般的な家庭で利用する場合、発行上限を気にするケースはほとんどありませんが、

・夫婦
・大学生の子ども
・両親

など複数の家族に発行したい場合は事前に確認しておくと安心です。

また、家族カードで利用した金額は本会員へまとめて請求されるため、家族全員の支出を一元管理しやすいというメリットもあります。

特に大家族や二世帯住宅などで複数枚発行を検討している場合は、VisaまたはMastercardの方が発行可能枚数に余裕があります。

一方で、JCBブランドはカード本体のタッチ決済に対応しているため、利便性を重視するならJCBも有力な選択肢です。

>リクルートカード(JCB)の詳細

家族カードの申し込み方法

本カード申し込み時に同時申請

最も簡単なのは本カード申込時に家族カードを同時申請する方法です。

カード到着後すぐに利用できます。

あとから追加申し込みも可能

すでにリクルートカードを持っている場合でも、あとから家族カードを追加できます。

例えば、

・結婚した
・子どもが大学生になった
・家計管理をまとめたくなった

といったタイミングでも問題ありません。

そのため最初から無理に申し込む必要はありません。

家族カードはあとからでも作れる?

検索でも非常に多い疑問です。

結論として、あとから発行可能です。

「とりあえず自分だけ申し込んでおきたい」

という人も安心してください。

利用状況や家族構成が変わったタイミングで追加できます。

高校生は家族カードを持てる?

ここはよく勘違いされるポイントです。

一般的に家族カードは18歳以上が対象です。

そのため高校生は発行対象外となります。

大学生になれば発行できる

高校卒業後、

・大学生
・専門学生
・短大生

になれば申し込み対象になります。

一人暮らしを始める子どもに持たせたい場合は進学後が目安です。

カップルでも家族カードは作れる?

結婚前のカップルの場合は基本的に発行できません。

家族カードは生計を同一にする家族向けサービスです。

そのため、

・夫婦
・親子

は対象ですが、

・恋人
・婚約者

だけでは対象外になるケースが一般的です。

同棲中の場合は?

同棲していても未婚の場合は難しいと考えた方がよいでしょう。

結婚後に申し込むのが確実です。

家族カードの利用明細はどこまで見られる?

家族カードで最も気になるのが利用明細です。

本会員は利用内容を確認できる

家族カード利用分は本会員へ請求されます。

そのため本会員は利用履歴を確認できます。

利用店舗や利用金額も表示されます。

完全なプライバシーは確保できない

例えば、

・どこのスーパーで使ったか
・どこのドラッグストアで使ったか

などは確認できます。

そのため、

「お互いの利用内容を見られたくない」

という場合は本人名義カードの方が向いています。

家族カードのメリット

ポイントをまとめて貯められる

夫婦別々のカードを利用するとポイントが分散します。

家族カードなら利用額がまとまるため効率的です。

家計管理がしやすい

請求が1つにまとまるため管理が楽になります。

共働き夫婦との相性も良いでしょう。

審査不要で発行しやすい

家族カードは本会員の契約に紐づきます。

そのため配偶者が専業主婦でも発行しやすいのが特徴です。

ETCカードも発行できる

家族カード会員でもETCカードの申し込みが可能です。

夫婦それぞれ車を利用する家庭にも便利です。

【関連記事】リクルートカードのETCカード完全ガイド|年会費・還元率・届くまでの日数を解説

家族カードのデメリット

利用枠を共有する

本会員と家族カードは利用枠を共有します。

家族全員で使いすぎると利用可能額に影響します。

利用履歴が見える

本会員は利用明細を確認できます。

完全に独立したカードではありません。

支払い口座を分けられない

家族カード利用分も本会員口座から引き落とされます。

個別管理はできません。

実際に家族カードを使う人の感想

夫婦でポイントが貯まりやすくなった

以前は夫婦別々のカードを利用していました。

リクルートカードの家族カードにしてから利用額がまとまり、ポイントが貯まりやすくなったと感じています。

専業主婦でも持てるので便利

収入のない配偶者でも持ちやすいため、家計管理がシンプルになりました。

子どもの大学進学を機に作った

一人暮らしを始めた子どもに持たせることで、仕送り以外の緊急時にも対応できています。

よくある質問(FAQ)

Q.家族カードにも入会特典はありますか?

本カードの入会キャンペーンが対象となることが一般的です。

家族カード単独では対象外になる場合があります。

Q.家族カードだけ解約できますか?

可能です。

本カードを残したまま家族カードのみ解約できます。

Q.家族カードの暗証番号は別に設定できますか?

設定可能です。

本人が利用しやすい番号を登録できます。

Q.家族カードの利用分もポイント還元されますか?

はい。

本カードと同じく1.2%還元の対象です。

Q.家族カードでETCカードは作れますか?

作れます。

家族カード会員もETCカードを申し込めます。

Q.家族カードは何枚まで発行できますか?

リクルートカードの家族カードはブランドによって上限が異なります。

  • Visa:最大19枚
  • Mastercard:最大19枚
  • JCB:最大8枚

いずれも年会費無料で発行できます。

リクルートカード家族カードのまとめ

以上、リクルートカードの家族カード完全ガイド|年会費・申し込み方法・利用明細まで解説...というお話でした。

リクルートカードの家族カードは、

・年会費無料
・還元率1.2%
・あとから申し込み可能
・ETCカード発行可能

という魅力があります。

夫婦でポイントを効率よく貯めたい家庭や、大学生の子どもにカードを持たせたい家庭には特におすすめです。

ただし利用明細は本会員が確認できるため、プライバシーを重視する場合は本人名義カードとの比較も検討しましょう。

リクルートカードは家族カードでも高還元率を維持できるため、家計管理とポイント獲得を両立したい人に向いている1枚です。

もしこれからリクルートカードを申し込む予定なら、家族カードも同時に検討してみるとよいでしょう。

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