美容院やネイルサロンを予約するときにホットペッパービューティーを利用している方は多いのではないでしょうか。
そんなとき、「リクルートカードで支払うとどれくらいポイントが貯まるの?」と気になりますよね。
結論から言うと、リクルートカードなら基本還元率1.2%に加え、ホットペッパービューティーの予約ポイントも獲得できるため、ポイントの二重取りが可能です。
美容院代は数か月に一度とはいえ、年間では数万円〜十数万円になることもあります。
毎回の支払い方法を少し工夫するだけで、自然とポイントを貯められるようになります。
この記事では、
- リクルートカードの還元率
- ホットペッパービューティーとの相性
- 年間でどれくらいポイントが貯まるのか
- 他のクレジットカードとの比較
- 美容院代をもっとお得にする方法
まで詳しく解説します。
結論|ホットペッパービューティー利用者とリクルートカードは相性抜群
先に結論をまとめると、次のようになります。
| 比較項目 | リクルートカード |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 基本還元率 | 1.2% |
| 美容院代のカード利用 | 1.2%還元 |
| ホットペッパービューティー予約ポイント | 併用可能 |
| ポイント二重取り | 可能 |
ホットペッパービューティーでは予約時にもポイントが付与されることがあります。
さらに支払いをリクルートカードにすると、カード利用分のポイントも獲得できるため、美容院代を効率よくポイント化できます。
リクルートカードでホットペッパービューティーを利用した場合の還元率
リクルートカードの基本還元率は1.2%です。
美容院代として支払った場合のポイントを計算すると次のようになります。
| 利用金額 | 獲得ポイント(1.2%) |
|---|---|
| 5,000円 | 60ポイント |
| 8,000円 | 96ポイント |
| 10,000円 | 120ポイント |
| 15,000円 | 180ポイント |
| 20,000円 | 240ポイント |
一般的なクレジットカードは還元率0.5%程度のものが多いため、リクルートカードなら約2倍以上のポイントを獲得できます。
美容院代は毎月ではなくても、年間で見ると意外に大きな差になります。
ホットペッパービューティーの予約ポイントと二重取りできる
ホットペッパービューティーでは、予約するだけでポイントが付与されるキャンペーンが定期的に実施されています。
例えば、
- 通常予約ポイント
- 期間限定ポイント
- 特集キャンペーン
- サロン独自のポイントアップ企画
などがあります。
さらに支払いをリクルートカードにすると、
① ホットペッパービューティーでもらえるポイント
② リクルートカード利用でもらえるポイント
の両方を受け取れます。
つまり、「予約」と「支払い」でポイントを二重取りできるというわけです。
美容院やネイルサロンを定期的に利用する方なら、この差は少しずつ積み重なっていきます。
年間ではどれくらいポイントに差が出る?
美容院やカラー、トリートメントなどで毎月1万円利用すると仮定して計算してみましょう。
年間利用額は、
10,000円 × 12か月 = 120,000円
になります。
カードごとの違いを比較すると次のようになります。
| カード | 還元率 | 年間獲得ポイント |
|---|---|---|
| リクルートカード | 1.2% | 1,440ポイント |
| 1.0%カード | 1.0% | 1,200ポイント |
| 0.5%カード | 0.5% | 600ポイント |
還元率0.5%のカードと比べると、年間840ポイントもの差になります。
美容院代だけでもこれだけ差が出るため、支払い方法を見直す価値は十分あります。
美容院代は「固定費」と考えるとさらにお得
美容院代は毎月必ず発生するわけではありませんが、
- カット
- カラー
- パーマ
- トリートメント
- ネイル
- まつ毛サロン
などを定期的に利用している方にとっては、毎年ほぼ決まって発生する支出です。
そのため、毎回現金で支払うよりも、高還元率のクレジットカードで支払った方が自然とポイントを貯められます。
ホットペッパービューティー利用者とリクルートカードの相性が良い理由
リクルートカードは、単純に還元率が高いだけではありません。
ホットペッパービューティーをはじめとするリクルートグループのサービスを利用する方にとって、日常使いしやすいクレジットカードです。
ここでは、その理由を詳しく見ていきましょう。
理由① リクルートサービスとの相性が抜群
リクルートカードは、リクルートグループが提供するさまざまなサービスと相性が良いカードです。
例えば、
- ホットペッパービューティー
- ホットペッパーグルメ
- じゃらん
- スタディサプリ
などを利用する機会がある方なら、リクルートポイントを効率よく活用できます。
美容院だけでなく旅行や外食でもポイントが貯まり、使い道が広いのも魅力です。
理由② 年会費無料で維持費がかからない
高還元率のカードの中には年会費が必要なものもあります。
しかし、リクルートカードは年会費永年無料です。
そのため、
「美容院代の支払い専用に使いたい」
という方でも維持費を気にする必要がありません。
普段使いのカードとしても、サブカードとしても使いやすい1枚です。
理由③ 普段の買い物でも1.2%還元
リクルートカードは美容院だけがお得なカードではありません。
日常生活でも基本還元率1.2%です。
例えば、
- スーパー
- コンビニ
- ドラッグストア
- Amazon
- 楽天市場
- 家電量販店
などでも同じ還元率でポイントが貯まります。
そのため、美容院代だけでなく生活費もまとめることで、年間のポイント獲得数をさらに増やせます。
ホットペッパービューティーでもらえるポイントとは?
ホットペッパービューティーでは、予約内容によってポイントが付与されます。
代表的なものは次のようなポイントです。
- 通常予約ポイント
- キャンペーンポイント
- 期間限定ポイント
獲得したポイントは、次回以降の予約時に利用できます。
つまり、
予約するとポイントが貯まり、その支払いでもリクルートカードのポイントが貯まる
という流れになります。
これが「ポイントの二重取り」と言われる理由です。
リクルートポイントとPontaポイントの関係
「リクルートポイントってPontaポイントと違うの?」
という疑問を持つ方もいるでしょう。
現在は、リクルートポイントはPontaポイントへ交換・利用できるサービスが充実しています。
Pontaポイントは、
- ローソン
- ケンタッキー
- ゲオ
- じゃらん
など、多くのお店やサービスで利用できます。
そのため、
「美容院だけでしか使えないポイント」
ではありません。
普段の生活でも活用しやすいポイントになっています。
ネット予約と現地決済はどちらがお得?
ホットペッパービューティーでは、
- ネット予約
- 店舗で支払い
という流れが一般的です。
この場合、
予約によるポイント
+
クレジットカード利用ポイント
の両方が獲得できます。
つまり、ネット予約を利用したうえでリクルートカードで支払うのが最もお得です。
現金払いでも予約ポイントは獲得できますが、カード利用ポイントは付きません。
そのため、少しでもポイントを貯めたいならクレジットカード払いがおすすめです。
他のクレジットカードと比較すると?
美容院代を支払う場合、代表的な年会費無料カードを比較すると次のようになります。
| カード | 基本還元率 | 美容院代でのおすすめ度 |
|---|---|---|
| リクルートカード | 1.2% | ★★★★★ |
| 楽天カード | 1.0%(公共料金など一部除く) | ★★★★☆ |
| エポスカード | 0.5% | ★★★☆☆ |
美容院代は通常のショッピング利用となるため、楽天カードでも基本還元率でポイントが貯まります。
それでも、基本還元率1.2%のリクルートカードの方が多くポイントを獲得できます。
特に年間の利用額が大きい方ほど、その差は広がっていきます。
リクルートカード完全ガイドもチェック
リクルートカードには、美容院代以外にも多くのメリットがあります。
還元率や国際ブランドごとの違い、デメリットなどを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
→ リクルートカード完全ガイド|還元率1.2%を活かす使い方・メリット・デメリットまとめ
ホットペッパービューティーをよく使う人はJCBブランドもおすすめ
リクルートカードはVisa・Mastercard・JCBの3つの国際ブランドから選べます。
ホットペッパービューティーを利用する方なら、JCBブランドを選ぶメリットもあります。
現在、多くの美容院やネイルサロンではタッチ決済対応端末が導入されています。
JCBブランドのリクルートカードならカード本体のタッチ決済に対応しているため、会計時にカードを差し込むことなくスムーズに支払いができます。
また、リクルートカードでは時期によってJCBブランド限定の新規入会キャンペーンが実施されることもあります。
申し込み前に公式サイトで最新の特典内容を確認しておくとよいでしょう。
美容院でもタッチ決済は使える?
最近では多くの美容院やネイルサロンでキャッシュレス決済が利用できます。
対応している決済方法は店舗によって異なりますが、
- クレジットカード
- Visaのタッチ決済
- JCBタッチ決済
- iD
- QUICPay
- PayPay
- 楽天ペイ
などを導入している店舗も増えています。
特にタッチ決済なら、
- 暗証番号入力が不要なケースが多い
- 会計時間が短い
- 現金を持ち歩かなくて済む
といったメリットがあります。
ホットペッパービューティー掲載店舗でもキャッシュレス対応が進んでいるため、リクルートカードをメインカードとして利用しやすい環境が整っています。
→ リクルートカードはタッチ決済できない?Visa・Mastercardが非対応の理由を解説
美容院代だけでなく固定費もまとめるとさらにお得
美容院代だけでも年間1,000ポイント以上貯まるケースがあります。
しかし、本当に差が大きくなるのは固定費もリクルートカードへまとめた場合です。
例えば、
- 電気料金
- ガス料金
- 水道料金
- 携帯電話料金
- インターネット料金
- サブスク料金
などをまとめると、年間利用額は数十万円になる家庭も珍しくありません。
リクルートカードはこれらの支払いでも基本還元率1.2%なので、日常生活全体で効率よくポイントを貯められます。
美容院代だけを目的に作ったつもりでも、気付けば家計全体のメインカードとして活躍している方も多いでしょう。
リクルートカードがおすすめな人
リクルートカードは次のような方と相性が良いカードです。
- ホットペッパービューティーをよく利用する
- 美容院代でもポイントを貯めたい
- 年会費無料のカードが欲しい
- 還元率1%以上のカードを探している
- じゃらんをよく利用する
- ホットペッパーグルメを利用する
- 普段の買い物でもポイントを貯めたい
- 固定費もまとめて支払いたい
反対に、
「マルイをよく利用する」
「楽天市場を中心に利用する」
など、特定の経済圏を重視している方は、それぞれのカードも候補になります。
ただし、基本還元率だけで比較すると、リクルートカードは年会費無料カードの中でもトップクラスです。
美容院代を節約したいなら「支払い方法」も見直そう
美容院代はカットやカラーなど内容によって金額が変わりますが、年間では10万円を超える方も少なくありません。
もちろん、クーポンやキャンペーンを利用することも節約につながります。
しかし、支払い方法を見直すだけでも毎年ポイントが貯まります。
例えば年間12万円利用する場合、
- リクルートカード(1.2%)なら約1,440ポイント
- 還元率0.5%のカードなら約600ポイント
となり、毎年840ポイントの差になります。
数年間利用すれば数千ポイントの違いになるため、「どのカードで支払うか」は意外と重要です。
リクルートカードは美容代以外でも活躍する
リクルートカードはホットペッパービューティー専用のカードではありません。
スーパーやコンビニ、ネットショッピング、旅行など、さまざまな場面で1.2%還元を受けられます。
そのため、
「美容院代がお得だから作った」
という方でも、そのままメインカードとして利用しているケースは珍しくありません。
特に固定費や普段の買い物を1枚にまとめたい方には、非常に使いやすいクレジットカードです。
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美容院代だけでなく、リクルートカードのお得な使い方を知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
- → リクルートカード完全ガイド|還元率1.2%を活かす使い方・メリット・デメリットまとめ
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- → 公共料金でも1.2%還元?リクルートカードで固定費を支払うメリット
- → リクルートカードはじゃらんでどれくらいお得?旅行好きにおすすめな理由
ホットペッパービューティーでよくある質問
Q. ホットペッパービューティーの予約をキャンセルするとポイントはどうなりますか?
予約をキャンセルした場合は、付与予定だったポイントは原則として獲得できません。
また、すでにポイントを利用して予約していた場合の取り扱いは、キャンセルのタイミングやサロンの規定によって異なることがあります。
詳しくはホットペッパービューティーの案内を確認しましょう。
Q. ポイントを使って支払った場合でもリクルートカードのポイントは付きますか?
リクルートカードの利用ポイントは、実際にクレジットカードで決済した金額に対して付与されます。
例えば10,000円の施術料金のうち2,000ポイントを利用した場合は、残り8,000円分がカード決済となり、その金額に応じたポイントが付与されます。
Q. 家族カードで支払ってもポイントは貯まりますか?
はい。
家族カードで支払った利用分も、本会員のポイントとしてまとめて貯まります。
家族で美容院やネイルサロンを利用する機会が多い場合は、効率よくポイントを貯められます。
Q. 美容院以外でもリクルートカードはお得ですか?
はい。
リクルートカードは基本還元率1.2%なので、
- スーパー
- コンビニ
- ドラッグストア
- 家電量販店
- ネットショッピング
など、日常の買い物でも高還元です。
さらに電気代やガス代などの固定費もまとめることで、年間獲得ポイントを大きく増やせます。
Q. Visa・Mastercard・JCBはどれがおすすめですか?
基本還元率はどのブランドも同じです。
ただし、JCBブランドはカード本体のタッチ決済に対応しているほか、時期によってはJCB限定の新規入会キャンペーンが実施されることがあります。
特にブランドにこだわりがなければ、JCBを選択する方も多いでしょう。
Q. ホットペッパービューティー以外でもリクルートポイントは使えますか?
はい。
リクルートポイントは、ホットペッパービューティーだけでなく、
- じゃらん
- ホットペッパーグルメ
などのリクルートサービスでも利用できます。
また、Pontaポイントとの連携により、日常生活で利用できる場面も広がっています。
まとめ
以上、リクルートカードでホットペッパービューティーは何%還元?美容院代のお得方法を解説しました。
ホットペッパービューティーを利用するなら、リクルートカードで支払うことで基本還元率1.2%のポイントを獲得できます。
さらに、ホットペッパービューティーの予約でもらえるポイントと組み合わせれば、ポイントの二重取りも可能です。
美容院やネイルサロンの利用は、一度だけ見るとそれほど高額ではありません。
しかし、年間では10万円を超える方も多く、支払い方法を見直すだけで毎年1,000ポイント以上の差になることもあります。
また、リクルートカードは美容院代だけでなく、
- スーパーやコンビニでの買い物
- ネットショッピング
- 旅行予約
- 電気・ガス・携帯電話などの固定費
でも基本還元率1.2%でポイントが貯まります。
ホットペッパービューティーをきっかけにリクルートカードを作った方でも、メインカードとして長く使いやすい1枚です。
これから申し込むなら、タッチ決済にも対応し、入会キャンペーンが実施されることの多いJCBブランドもぜひチェックしてみてください。
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