[PR]

リクルートカードでじゃらんは何%還元?現地払い・オンライン決済の違いを解説

リクルートカードじゃらんの現地払いは損?

じゃらんnetでリクルートカードを使うと、通常の宿泊予約ではじゃらん側の2%還元にカード利用分1.2%が加わり、合計3.2%還元が基本です。

「現地払いだと損なの?」「オンラインカード決済の方がお得?」と迷う方もいるでしょう。

この記事では、じゃらんでリクルートカードを使ったときの還元率や、現地払いとオンライン決済の違い、10%還元プランを利用した場合のお得度を分かりやすく解説します。

結論|じゃらん×リクルートカードは通常3.2%還元が基本

先に結論からいうと、じゃらんnetで通常の宿泊予約をしてリクルートカードで支払う場合、

じゃらんnetの予約・宿泊分
2.0%

リクルートカードの決済分
1.2%

合計
3.2%

が基本です。

つまり、リクルートカードの1.2%だけではなく、じゃらんnet利用分のポイントも合わせて貯められるのがメリットです。

例えば宿泊料金が50,000円なら、

じゃらんnet利用分
50,000円 × 2.0% = 1,000ポイント相当

リクルートカード利用分
50,000円 × 1.2% = 600ポイント

合計
1,600ポイント相当

が目安になります。

じゃらんをよく利用する人にとって、リクルートカードは相性のよいカードといえるでしょう。

じゃらんでリクルートカードを使うと何%還元?

リクルートカード公式では、じゃらんnetで予約・宿泊し、リクルートカードで決済した場合に合計3.2%還元と案内されています。

内訳は次のとおりです。

ポイントの種類還元率
じゃらんnet予約・宿泊分2.0%
リクルートカード利用分1.2%
合計3.2%

ここで重要なのは、2つのポイントが別々の仕組みで付与されることです。

じゃらんnet利用分は、じゃらん側の予約・宿泊に対するポイントです。

一方、1.2%はリクルートカードを使って支払ったことに対するカード利用分のリクルートポイントです。

そのため、

「リクルートカードだからじゃらんが3.2%になる」

というより、

じゃらん利用分2%+カード利用分1.2%=合計3.2%

と考えると分かりやすいでしょう。

現地払いでもリクルートカードの1.2%は付く?

じゃらんで宿泊予約をすると、

  • オンラインカード決済
  • 現地払い

から選べるプランがあります。

ここで気になるのが、

「現地払いを選ぶとリクルートカードのポイントは付かないの?」

という点です。

結論として、宿泊施設の現地でリクルートカードを使ってカード決済できれば、基本的にはそのカード利用分に対して1.2%のリクルートポイントを貯められます。

つまり、

現地払いを選んだだけでリクルートカードの1.2%がなくなるわけではありません。

ただし、宿泊施設がリクルートカードの国際ブランドに対応していることが前提です。

また、じゃらん側のポイント付与条件や、オンラインカード決済限定のキャンペーン・プランなどが設定される場合があります。

そのため、

「現地払いだから必ず損」

「オンラインカード決済なら必ず得」

と単純に決めることはできません。

予約するプランのポイント条件まで確認して選ぶのが重要です。

じゃらんの現地払いとオンラインカード決済の違い

違いを整理すると、次のようになります。

比較項目現地払いオンラインカード決済
支払う場所宿泊施設じゃらんnet上
支払タイミング宿泊時など予約時などプランによる
リクルートカード1.2%現地でカード決済できれば対象カード決済分が対象
じゃらん側ポイント予約プランの条件による予約プランの条件による
オンライン決済限定特典対象外になる場合あり対象になる場合あり
支払い時の手軽さ現地で決済が必要事前に支払いを済ませやすい

現地払いのメリットは、宿泊時に支払い方法を選びやすいことです。

一方、オンラインカード決済なら事前に支払いを済ませられるため、チェックアウト時の会計がスムーズになることがあります。

ポイント面では、現地払いかオンライン決済かだけで判断するのではなく、予約プランごとの還元条件を見る必要があります。

現地払いは本当に損なの?

結論として、現地払いそのものが損というわけではありません。

例えば、じゃらんnetで通常のポイント対象プランを予約し、現地でリクルートカードを使って支払えるなら、

  • じゃらんnet予約分
  • リクルートカード決済分

の両方を受け取れるケースがあります。

ただし、オンラインカード決済限定で、

  • ポイントアップ
  • 割引
  • クーポン
  • キャンペーン

などが設定されている場合は、現地払いを選ぶことでその特典を受けられないことがあります。

そのため、

通常プランなら現地払いでも大きく損とは限らないが、限定特典があるならオンライン決済の方が有利な場合がある

と考えるのが分かりやすいでしょう。

オンラインカード決済の方がお得になりやすいケース

次のようなケースでは、オンラインカード決済を選んだ方がお得になる可能性があります。

オンラインカード決済限定のキャンペーンがある

じゃらんでは、時期によってキャンペーンやポイントアップ企画が行われることがあります。

オンラインカード決済が条件になっている場合、現地払いでは対象外になります。

予約画面に、

「オンラインカード決済限定」

などの記載がある場合は、条件を確認してから支払い方法を選びましょう。

高還元プランを利用する

じゃらんnetには、通常2%還元のところ、10%のポイント還元が設定されたプランがあります。

このような高還元プランでは、通常予約より多くのポイントを狙えます。

リクルートカードと組み合わせれば、カード利用分1.2%も加わるため、さらに還元率が高くなります。

事前に支払いを済ませたい

ポイント以外にも、オンラインカード決済にはメリットがあります。

旅行当日に宿泊料金を支払う必要がなくなるため、現地での会計を簡単にできます。

家族旅行などで宿泊料金が高額になる場合も、事前にカード決済しておけば現地で大きな金額を支払う必要がありません。

10%還元プランなら最大11.2%還元

じゃらんnetには、通常2%のところ10%ポイント還元となる対象プランがあります。

この10%還元プランを利用し、リクルートカードで決済した場合、

じゃらんnet利用分
10.0%

リクルートカード利用分
1.2%

合計
最大11.2%

となります。

例えば50,000円の宿泊なら、

じゃらんnet利用分
50,000円 × 10% = 5,000ポイント相当

リクルートカード利用分
50,000円 × 1.2% = 600ポイント

合計
5,600ポイント相当

です。

通常の3.2%なら50,000円の宿泊で1,600ポイント相当なので、10%還元プランとの差は大きくなります。

ただし、すべての宿泊プランが10%還元になるわけではありません。

予約時に「ポイント10%還元」などの対象表示があるプランを選んだ場合に利用できる仕組みです。

そのため、宿泊先を探すときは料金だけでなく、ポイント還元率も一緒に確認するとよいでしょう。

じゃらんで貯まるポイントとカード利用ポイントは別に考える

じゃらん×リクルートカードが少し分かりにくい理由のひとつが、ポイントが2種類の仕組みから付与されることです。

基本的には、

じゃらんnet利用分
→ じゃらん側の予約・宿泊によるポイント

リクルートカード利用分
→ カード決済によるリクルートポイント

と考えます。

カード利用分のリクルートポイントは、通常ポイントであればPontaポイントやdポイントへ交換でき、Amazon.co.jpでも利用できます。

そのため、じゃらんで貯めたカード利用分のポイントを、次回の旅行以外に使うこともできます。

ただし、じゃらんやリクルート系サービスで付与される期間限定ポイント・サイト限定ポイントなどは、通常のリクルートポイントと使える場所や条件が異なる場合があります。

「全部Pontaやdポイントに交換できる」と考えず、ポイントの種類を確認して使い分けるのがおすすめです。

【関連記事】リクルートカードで貯まるポイントは使いにくい?Ponta・dポイント活用法を解説

じゃらんでリクルートカードを使うときの注意点

じゃらんとリクルートカードの組み合わせは高還元ですが、予約前に確認しておきたい点もあります。

特に、ポイント還元率だけを見て予約すると、キャンセル条件やポイント付与時期などで想定と違うことがあります。

プランごとにポイント還元率が違う

じゃらんnetでは、すべての宿泊プランが同じ還元率とは限りません。

通常2%のプランもあれば、10%還元の高還元プランもあります。

そのため、

「じゃらんならいつでも11.2%」

というわけではありません。

10%還元プランを選び、さらにリクルートカードで決済した場合に、カード利用分1.2%を合わせて最大11.2%になります。

予約画面では、宿泊料金だけでなくポイント還元率も確認しておきましょう。

ポイント利用分にはカード利用ポイントが付かない部分がある

じゃらんで貯まったポイントを宿泊料金の支払いに使う場合、実際にリクルートカードで決済した金額に対してカード利用分のポイントが付与されます。

例えば50,000円の宿泊料金に対して5,000ポイントを使い、残り45,000円をリクルートカードで支払った場合、

45,000円 × 1.2%

がカード利用分のポイント計算対象になります。

「宿泊料金全額に1.2%付く」と考えないようにしましょう。

キャンセル時はポイントや請求の扱いを確認する

オンラインカード決済を利用した予約をキャンセルした場合、キャンセル料や返金処理のタイミングは予約プランによって異なります。

また、付与予定だったポイントも予約キャンセルにより取り消しになることがあります。

旅行の日程変更が多い人は、ポイント還元率だけでなくキャンセル条件も確認してから予約するのがおすすめです。

現地払いでは宿泊施設のカード対応を確認する

現地払いを選んでも、宿泊施設がリクルートカードの国際ブランドに対応していればカード決済できます。

ただし、宿泊施設によって対応しているブランドや支払い方法が異なる場合があります。

現地払いでリクルートカードの1.2%還元を狙うなら、予約前に利用予定の宿泊施設でカード払いできるか確認しておくと安心です。

じゃらんをよく使う人はリクルートカード向き?

じゃらんnetをよく利用する人にとって、リクルートカードは相性のよいカードです。

通常の宿泊予約でも、

じゃらん側2%

リクルートカード1.2%

で合計3.2%が基本になります。

特に、

  • 出張や旅行でじゃらんをよく使う
  • 家族旅行の宿泊費が大きい
  • 10%還元プランを探すことが多い
  • Pontaやdポイントを使う
  • Amazon.co.jpを利用する

という人なら、ポイントを活かしやすいでしょう。

一方で、旅行サイトをほとんど使わない人や、楽天トラベルなど他の予約サイトを中心に利用している人は、じゃらんとの組み合わせだけを理由にリクルートカードを選ぶ必要はありません。

カード全体の特徴も確認して、自分の普段の使い方に合うか判断することが大切です。

【関連記事】リクルートカード完全ガイド|還元率1.2%を活かす使い方・メリット・デメリットまとめ

じゃらん目的だけでリクルートカードを作ってもいい?

じゃらんを頻繁に使う人なら、じゃらん利用をきっかけにリクルートカードを検討するのは十分ありです。

ただし、旅行のときだけしか使わない場合は、年間利用額によっては1.2%還元のメリットを大きく感じにくいこともあります。

例えば年2回、合計10万円の宿泊費をリクルートカードで支払う場合、

100,000円 × 1.2% = 1,200ポイント

がカード利用分の目安です。

一方、公共料金や日常の買い物にも使えば、年間利用額が増えるためポイントも貯まりやすくなります。

じゃらん専用にするのか、普段使いまで広げるのかを考えておくと、カードを作ったあとに使わなくなる可能性を減らせます。

【関連記事】リクルートカードで後悔する人の特徴7つ|作ってから使わなくなる理由も解説

現地払いとオンライン決済は結局どちらがおすすめ?

どちらが必ず得というわけではありません。

判断基準は次のように考えると分かりやすいです。

現地払いが向いている人

  • 宿泊時に支払い方法を決めたい
  • 予定変更の可能性がある
  • 現地でクレジットカードを使いたい
  • オンライン決済限定特典がないプランを選ぶ

オンラインカード決済が向いている人

  • 事前に支払いを済ませたい
  • オンライン決済限定の特典がある
  • 高還元プランを利用する
  • チェックアウト時の会計を簡単にしたい

ポイントだけで判断するなら、予約画面で、

  • プランのポイント還元率
  • オンライン決済限定特典
  • クーポン条件

を確認するのが一番確実です。

よくある質問

Q. じゃらんでリクルートカードを使うと何%還元ですか?

通常のじゃらんnet宿泊予約では、じゃらん側の2%とリクルートカード利用分1.2%を合わせて、合計3.2%還元が基本です。

対象の10%還元プランを利用した場合は、カード利用分1.2%を加えて最大11.2%になります。

Q. じゃらんの現地払いでも1.2%ポイントは付きますか?

宿泊施設の現地でリクルートカードを使って決済できれば、基本的にはカード利用分1.2%のリクルートポイントを狙えます。

ただし、宿泊施設がカード払いに対応していることが前提です。

Q. 現地払いとオンラインカード決済はどちらがお得ですか?

一概には言えません。

通常プランなら現地払いでもカード利用分のポイントを受け取れますが、オンラインカード決済限定のポイントアップやキャンペーンがある場合はオンライン決済の方が有利です。

予約プランごとの条件を確認して選びましょう。

Q. 10%還元プランなら必ず11.2%になりますか?

10%還元対象プランを利用し、リクルートカードで決済した場合は、じゃらん側10%とカード利用分1.2%を合わせて最大11.2%が目安です。

すべてのプランが10%還元ではないため、予約画面で対象表示を確認してください。

Q. 貯まったポイントはPontaやdポイントに交換できますか?

通常のリクルートポイントはPontaポイントやdポイントへ交換できます。

Amazon.co.jpでも利用できます。

ただし、期間限定ポイントやサイト限定ポイントは通常ポイントと使える範囲が異なることがあります。

【関連記事】リクルートカードで貯まるポイントは使いにくい?Ponta・dポイント活用法を解説

まとめ|現地払いでも一律に損ではない

以上、リクルートカードでじゃらんは何%還元?現地払い・オンライン決済の違いを解説というお話でした。

じゃらんnetでリクルートカードを使う場合、通常の宿泊予約では、

じゃらん側
2.0%

リクルートカード利用分
1.2%

合計
3.2%

が基本です。

さらに10%還元対象プランなら、カード利用分を合わせて最大11.2%まで狙えます。

一方で、「現地払いだから損」というわけではありません。

現地でリクルートカードを使って支払えるなら、カード利用分1.2%のポイントを受け取れます。

ただし、オンラインカード決済限定のキャンペーンや高還元プランがある場合は、オンライン決済の方が有利になることがあります。

大切なのは、

  • 現地払いかオンライン決済か
  • プランのポイント還元率
  • キャンペーン条件
  • クーポン条件
  • キャンセル条件

を予約時に確認することです。

じゃらんをよく利用する人なら、通常3.2%還元を狙いやすいリクルートカードは相性のよい選択肢です。

ただし、カードを選ぶときはじゃらんだけでなく、普段の買い物や公共料金、ポイントの使い道まで含めて判断すると、より後悔しにくいでしょう。

>リクルートカードの詳細を確認する

リクルートカード★バナーrt1

【関連記事】リクルートカード完全ガイド|還元率1.2%を活かす使い方・メリット・デメリットまとめ

【年会費永年無料】のクレジットカード ランキング

得するカード生活comで厳選した【年会費がずっと無料】のクレジットカードをランキングしました

楽天カード

ranking

ポイント貯まりやすさNO.1 ポイ活に最適

新規入会&3回利用で5,000ポイント

人気記事

0と5のつく日は楽天市場で最大4倍などキャンペーン多数

楽天以外でも原則1.0%還元

楽天市場や楽天ブックスでは3%還元以上!楽天ペイへのチャージで+0.5%

楽天市場や楽天トラベル、楽天証券などの楽天経済圏利用なら必須!

【関連記事】楽天ペイで今開催中のキャンペーンは

リクルートカード

リクルートカード詳細バナーrk

年会費永年無料

圧倒的な高還元率1.2%(公共料金でも)

じゃらんやホットペッパーで1ポイント=1円として使える

貯まったリクルートポイントは、dポイントやPontaポイントに等価交換もできる

じゃらんホットペッパーローソンをよく使う人に相性が良い♪

特別入会キャンペーン実施中

入会&利用で最大6,000ポイントもらえる【JCB限定】 >詳細

エポスカード

エポスカード申し込みで2000ポイントバナーf

年会費永年無料

ETCカードも発行手数料無料&年会費永年無料

最短で即日発行、即日受け取り可能

全国の飲食店やレジャー施設などで割引優待が多数あり

「マルコとマルオの7日間」期間中、マルイ・モディ全店やマルイのネット通販での買物が10%OFF(年4回)

最短で申し込んだその日にカード受け取りできることも人気!

-リクルートカード