「nanaco一体型はやめたほうがいいのかな?」そんな不安で検索していませんか。
結論から言うと、人によります。
セブンをよく使う人には相性が良いですが、楽天経済圏の人には合わないケースもあります。
ここでは、セブンカード・プラスのnanaco一体型のメリットとデメリットを整理していきます。

この記事のもくじ
そもそもnanaco一体型とは?
セブン&アイ・ホールディングスが発行するセブンカード・プラスには、
・nanaco一体型
・nanaco紐づけ型
の2種類があります。
一体型は、クレジットカードとnanacoが1枚になっているタイプです。
財布の中がスッキリするのが特徴ですね。
nanaco一体型をやめたほうがいい人
① セブン系列をあまり使わない人
・セブンイレブンをほとんど使わない
・イトーヨーカドーが近くにない
この場合、メリットはかなり薄いです。
楽天市場やAmazon中心なら、楽天カードの方が効率的です。
② ポイントを一本化したい人
nanacoポイントは、楽天ポイントやPayPayポイントほど使い道が広くありません。
ポイント管理をシンプルにしたい人は、分散させないほうが楽です。
③ 解約や切替を将来考えそうな人
一体型はnanaco機能も一緒に止まります。
紛失や再発行のときに少し手間が増えます。
逆に、nanaco一体型が向いている人
① セブンイレブンを日常的に使う人
コンビニを週3回以上使うなら検討価値ありです。
クレジット払いでもポイントが貯まります。
② イトーヨーカドーの「8のつく日」を活用する人
8日、18日、28日は割引デー。
ここを使うなら相性はかなり良いです。
【関連記事】イトーヨーカドーハッピーデー対象外に注意!割引外の商品と支払い方法
③ nanacoオートチャージを使う人
税金や公共料金をnanacoで払う人。
オートチャージでポイントを取りたい人。
この層には合理的です。
よくある誤解
「一体型は損する?」
基本的に損ではありません。
還元率は通常0.5%。
条件を満たすとアップします。
ただし「最強」ではありません。
「やめたほうがいい」と言われる理由
理由はシンプルです。
・還元率が特別高いわけではない
・使える店が限定的
・楽天やイオンの方が汎用性が高い
つまり、万人向けではないということです。
まとめ
以上、nanaco一体型はやめたほうがいい?後悔する人の特徴と向いている人...というお話でした。
nanaco一体型はやめたほうがいい?
✔ セブンを使わないなら不要
✔ ポイントを一本化したいなら別カード
✔ セブン生活圏ならアリ
この3つで判断できます。
クレジットカード選びは「生活圏」で決めるのがコツです。
なんとなく作ると後悔します。
でも使い方がハマれば、ちゃんとお得になります。
迷っているなら、まずは自分の1ヶ月の支出を見直してみてください。
そこから答えが見えてきますよ。


