
「楽天カードから楽天キャッシュへチャージして、楽天ペイ請求書払いで自動車税を払うとどれくらいポイントが付くの?」という疑問を持つ人は多いです。
結論から言うと、現在の基本還元率は実質0.5%です。
以前は高還元ルートもありましたが、現在は多くのルートが改悪されており、もっとも現実的なのが以下の流れになります。
- 楽天カードから楽天キャッシュへチャージ
- 楽天ペイの請求書払いで自動車税を支払う
この場合、楽天ポイントが付くのは「楽天キャッシュへのチャージ時」のみです。
この記事のもくじ
還元率の内訳
現在の還元内容を整理すると以下のようになります。
| 支払い工程 | 還元率 |
|---|---|
| 楽天カード→楽天キャッシュチャージ | 0.5% |
| 楽天ペイ請求書払い | 0% |
| 合計 | 実質0.5% |
つまり、自動車税そのものの支払いではポイントは付かず、チャージ時のポイントだけが残る形です。
実際にもらえるポイントの目安
たとえば、自動車税が45,000円だった場合は以下のようになります。
- 45,000円 × 0.5%
- =225ポイント
「たった0.5%か…」と思うかもしれませんが、現金払いではポイントが付かないことを考えると、数百ポイントでも取っておきたいところです。
特に固定費が多い家庭では、
- 自動車税
- 軽自動車税
- 固定資産税
- 住民税
などをまとめると、年間で数千ポイント差になることもあります。
楽天ペイ請求書払いはキャンペーン対象になることもある
楽天ペイでは、請求書払い向けのキャンペーンが不定期で開催されることがあります。
例えば過去には、
- 抽選で全額還元
- ○%ポイントバック
- 利用者限定キャンペーン
などが実施されていました。
そのため、通常時は0.5%還元でも、キャンペーン時には実質1%以上になるケースもあります。
自動車税シーズンの4〜5月はキャンペーンが出やすいため、支払い前に楽天ペイアプリ内を確認しておくのがおすすめです。
楽天カード払いより楽天ペイ請求書払いのほうが得なケースもある
自治体によっては、自動車税をクレジットカード払いすると「決済手数料」がかかる場合があります。
一方、楽天ペイ請求書払いなら、基本的に決済手数料はかかりません。
つまり、
- クレカ払い
→ 1%還元でも手数料負けする場合あり - 楽天ペイ請求書払い
→ 還元率0.5%でも手数料無料
というケースもあります。
特に税額が高い普通車では、手数料の有無が意外と大きな差になります。
【関連記事】自動車税はクレカ払いが得?還元率と手数料を徹底比較してみた
自動車税を楽天ペイで払う際の注意点
楽天ペイ請求書払いを使う場合は、いくつか注意点もあります。
領収書は発行されない
楽天ペイ請求書払いでは、コンビニ払いのような紙の領収印は付きません。
車検用の納税確認は現在ほとんど電子化されていますが、気になる場合は自治体の反映タイミングを確認しておきましょう。
楽天ポイントは請求書払いに直接使えない場合がある
期間限定ポイントの扱いなどは時期によって仕様変更されることがあります。
実際に支払う前に、楽天ペイアプリ側の最新仕様を確認しておくと安心です。
納付期限ギリギリは避ける
システム反映やメンテナンスの影響で、支払い処理が遅れるケースもあります。
納付期限当日の深夜などは避け、余裕を持って支払うのがおすすめです。
まとめ|楽天カード→楽天ペイ請求書払いの還元率は実質0.5%
以上、楽天カード→楽天ペイ請求書払いで自動車税を払うと還元率は何%?...というお話でした。
現在の楽天経済圏で自動車税を払う場合、もっともシンプルで使いやすいのが、
「楽天カード→楽天キャッシュ→楽天ペイ請求書払い」
のルートです。
還元率自体は0.5%ですが、
- 現金払いよりお得
- クレカ納付手数料を回避できる
- キャンペーン対象になることがある
というメリットがあります。
特に固定資産税や住民税も合わせて払う人は、年間トータルで見ると意外と大きな差になるので、楽天ユーザーなら活用しておきたい支払い方法です。

