「JALマイルを貯めたいなら、このカードってアリ?」
結論から言うと、ガチのマイラー向けではない。けれど“ゆるJAL派”にはちょうどいい。
これが正直な立ち位置です。今日はその理由を整理します。

この記事のもくじ
そもそもどんなカード?
JMBローソンPontaカードVisaは、クレディセゾンが発行する年会費無料カードです。
貯まるのはPontaポイント。
そして、そのPontaを日本航空のマイルへ交換できます。
つまり。
Ponta→JALマイルというルートを持つカードです。
【関連記事】ポンタ派の最適解?JMBローソンPontaカードとは
ガチJALマイラーならどう考える?
年間何十万マイルも狙う人。
ビジネスクラス特典航空券を本気で狙う人。
こういう方なら、正直JALカード本体の方が効率はいいです。
フライトボーナス。
ショッピングマイルプレミアム。
本気なら専用カードが王道です。
じゃあ、このカードは誰向け?
ここがポイントです。
✔ 年1〜2回はJALに乗る
✔ 出張や帰省でたまに使う
✔ ローソンをよく利用する
✔ Pontaポイントを普段から貯めている
こういう人。
“生活費の延長でマイルも貯めたい人”向けです。
ローソン利用がカギ
ローソンを日常的に使う人は、コンビニ利用回数が多いはずです。
単価は低い。
でも回数が多い。
これがじわじわ効いてきます。
ローソン中心の生活なら、自然とPontaが貯まる。
そして、それをJALマイルに変える。
無理がないんです。
楽天カードや他カードと比べると?
楽天カード株式会社の楽天カードは汎用性が高いです。
でも、楽天ポイントはJALマイルに直接強いわけではありません。
JAL派で、かつローソン派なら、Pontaルートは意外と合理的。
経済圏が違えば、正解も変わります。
【関連記事】「楽天カードとどっちが得?」Ponta派が迷ったときの正解は
メイン?サブ?
このカードは「メインでゴリゴリ」よりも、サブカードとして光るタイプ。
例えば。
メインは高還元カード。
コンビニ用にJMBローソンPontaカードVisa。
こういう使い分けは現実的です。
年会費無料なので、持っておくハードルも低いです。
JALマイラーの結論
以上、JALマイル派は持つべき?JMBポンタカードの立ち位置を正直に解説...というお話でした。
最後に結論。JALマイル派は持つべきか。
答えはこうです。
・本気で貯めるなら専用JALカード
・生活の延長で貯めるならJMBローソンPontaカードVisa
ローソンをよく使うなら、このカードはちゃんと意味があります。
マイルは「飛行機だけ」で貯めるものではありません。
毎日のコンビニから、少しずつ。
それが合う人には、このカードは悪くない選択です。

