楽天パンダカードを2枚目に追加申し込みしました!手順と入力内容を公開します

楽天カードの2枚目にパンダデザインカードを追加申し込みしました!
このページでは楽天カード(VISA)保有者である管理人が、2枚目の楽天カードとしてパンダデザインカードを実際に申し込んだ手順と具体的な入力項目の内容を解説紹介しますね。

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追加申し込みするカードブランドを決める

1枚目の楽天カード(ノーマル)をVisaブランドで持っていた私。

今回、追加で楽天オリジナルキャラクターのお買い物パンダデザインカードを2枚目に申し込んでみることにしました。

まずは2枚目の楽天カードの国際ブランドを選ぶところからはじめます。

2枚目の楽天カードの国際ブランドは、今と同じVisaは選べないので「MasterCard」か「JCB」のいずれかのブランドを選択することになります。

JCBはnanacoチャージでのポイント付与が終了

以前は、JCBブランドの楽天カードを作ると、nanacoチャージする時にも楽天スーパーポイントが付与されたんです。

ところが2017年11月からは、ルールが改悪されて楽天ポイント付与の対象外になってしまいました(ToT)

セブンイレブンでnanacoカードを使って固定資産税などの公共料金を支払って楽天ポイントを貯める裏ワザがこれで使えなくなくなったというわけです。

mastercardならauウォレットチャージでもポイント貯まる

一方、MasterCardブランドはVisaと同じくらい提携店が多いし、海外での対応も安心です。
しかもマスターカードならauウォレットへのチャージでもポイントが貯まるのは良さそうです。。。

 

2枚目のブランドはmastercardでパンダデザインに決定

というわけで2枚目の楽天カードは、

  • MasterCardブランド
  • パンダデザインカードを申し込むことにしました。

2枚目追加後の最終完成形は

  • 1枚目:楽天カード(Visa)ノーマル
  • 2枚目:楽天カード(MasterCard)パンダデザイン

という2枚持ちになる予定です。

 

カード追加は楽天e-NAVIから

2枚目の楽天カードの追加申し込みは、楽天e-NAVIから申請することになります。

パソコンはもちろん、スマホでも入力することができます。

ただし電話や書面では2枚目カードの申し込み申請は受け付けていないようです。

楽天カード追加申し込みの流れ

それでは簡単にカード追加申請の具体的な方法を見ていきましょう。

はじめに申し込みの流れを説明すると

  1. .楽天e-NAVIにログインする
  2. 「お申込み(カード/サービス)」
  3. 「カードのお申し込み」メニュー
  4. 「カードの追加・切り替え」を選択
  5. 現在カード&2枚目カードの確認
  6. 「楽天カードのお申し込み(追加)」の画面
  7. ご本人様情報の確認(住所など)
  8. 2枚目カードの基本情報入力
  9. 入力内容確認と利用規約の同意
  10. 「申し込み完了」の画面を確認

    以上で追加申し込み終了

こうした流れで申し込みを行います。

>>楽天e-naviにログインする

 

申込み完了後の流れ

続いてWeb申込画面での入力を完了した後の流れを解説します。

  1. 申し込み受付メールが届く
  2. カード入会審査が行われる
    ※ここで本人確認の電話があるケースも

    ↓ 審査通過なら
  3. カード発行決定
  4. 発行通知メールが届く
  5. カード発送
  6. 2枚目カードの受け取り

以上が申込み完了から2枚目カードの受け取りまでのざっとした流れになります。

 

 

具体的な2枚目申し込みのやり方【画像付き】

それでは2枚目の楽天カードを追加申し込みする方法を、わかりやすいように画像つきで解説していきますね。

追加カード種類と現在カード情報の確認

まず、楽天e-NAVIにログインして

お申込み(カード/サービス) → カードのお申し込み → カードの追加・切り替え

と進んでいくと、
「楽天カードのお申し込み(追加)」のページが開きます。

一番上に今持っているカードと追加カードの種類が表示されています。

左に現在のカード情報があります。
現在持っている1枚目のカードの種類とカード番号や氏名が誤って表示されていないか確認してください。

そして右側に追加カードの種類が表示されます。

もしも2枚目に楽天ゴールドカードや楽天ピンクカードを申し込みたい場合は、前の画面に戻って、該当のカード種類をクリックして下さい。

なお楽天PINKカードにもパンダデザインがラインナップされています。

ピンク色のバックにお買い物パンダがかわいいですね^^

本人情報を入力していく

上段の1枚目と2枚目のカード情報が問題ないことを確認して、画面をスクロールし、本人情報を確認します。

ご本人情報の確認項目

自宅住所、電話番号、携帯電話番号、パソコンメールアドレス、携帯スマートフォンメールアドレス、ご家族について、世帯人数(同一生計の人数)、居住状況、居住年数、住宅ローンもしくは家賃のお支払い、ご本人税込年収、預貯金額、引き落とし口座

ご勤務先情報の確認項目

勤め先区分、勤務先名、勤務先住所、勤務先電話番号(外線)、職業、業種、勤続年数

これらの項目は1枚目の楽天カードを申込んだ際に入力済みの内容がそのまま表示されています。

1枚目カード申し込みの時から引っ越しや転職をされた方は、この際に情報を更新しておきましょう。

変更するには、右に表示されている「情報を変更する」ボタンを押して変更入力の画面に移動して行ないます。

問題なければ、そのまま下に進みます。

2枚目の楽天カード基本情報を入力

続いて下にスクロールすると、新しいカード(2枚目)の基本情報を入力する欄があります。

■カード選択<必須>

希望するカードブランドとカードデザインを選びます。
【○にポッチをつける】

  • JCB お買いものパンダデザイン
  • JCB FCバルセロナ エンブレムデザイン
  • JCB FCバルセロナ プレイヤーデザイン
  • MasterCard お買いものパンダデザイン
  • MasterCard FCバルセロナ エンブレムデザイン
  • MasterCard FCバルセロナ プレイヤーデザイン

から選択します。

希望のカードがない場合は、前ページに戻って申し込むカードを再度選び直して下さい。

■暗証番号<必須>

希望する数字4桁の暗証番号を2回入力します。

※1枚目のカードと同じ暗証番号のままでも、違う番号に変更してもOKです。

カード決済時にレジでボタンを渡されることもあるアレです。

■自動リボサービス申し込み<選択必須>

  • 申し込む
  • 申し込まない

の2択になっています。

【○にポッチをつける】

■キャッシングリボお支払いコース

【プルダウンメニューから選ぶ】
※指定しないを選んでも、5,000円コースになります。

■カードのキャッシング枠<必須>

キャッシング枠をいくらに設定するか0~70万円の金額枠を【プルダウンメニューから選ぶ】

■Edy機能付帯<必須>

カードにEdy機能をつけるかどうか?

  • 希望する
  • 希望しない

の2択になっています。

【○にポッチをつける】

※Edy機能付帯する場合は、手数料として324円別途必要です。

■職種<必須>

【プルダウンメニューから選ぶ】

この職種の選択がどうかによって、審査が通るか、通らないかの判断はされないと、個人的には思います。

■他社からのお借入の有無<必須>

  • あり
  • なし

の2択になっています。

【○にポッチをつける】

■配偶者様税込年収

【金額を入力】

配偶者の年収も合算して審査して欲しい場合(本人年収が少ないなど)は入力してみてもいいのではないでしょうか。

■配偶者様のショッピングお借り入れ金額

  • あり
  • なし

の2択から選びます。

【○にポッチをつける】

■世帯年収

【金額を入力】

※健康保険などの控除後ではなく、額面の年収を入力すればよいと思います

■紹介者ID

※ここは空欄しかないと思います。

■運転免許証の確認<必須>

  • あり
  • なし

の2択から選択します。

【○にポッチをつける】

ありを選ぶと、「免許証の番号を入れられる欄」が出てくるので、番号を入力します。

運転免許証をお持ちならここは記入しておいたほうが、審査には有利になると思います。

■カード入会後のご利用目的(複数回答可)

  • 普段のお買い物等に利用
  • 現金のお借り入れ等に利用

のどちらか一方かもしくは両方を選択します。

【○にポッチをつける】

■楽天カード会員様限定のお知らせ(無料)<必須>

  • 受け取る
  • 受け取らない

の2択から選びます。

【○にポッチをつける】

■楽天カード BESTレコメンド(無料)<必須>

  • 受け取る
  • 受け取らない

の2択【○にポッチをつける】

 


 

以上で完了です。
思ったよりも簡単でしたね。

最後に下の黄色い「入力内容の確認へ」ボタンを押して下さい。

画像のオレンジ色のマークは私が選んだ項目です。
ご参考にどうぞ。

入力内容確認と利用規約に目を通す

次に開く画面で、今まで入力してきた内容に誤りがないか確認してください。

もし誤りがあれば、右の「戻る」ボタンで前画面に戻って入力し直して下さい。

入力内容に問題ないことを確認して、

  • WEB明細サービス利用規約
  • WEB署名サービス利用規約
  • カード利用お知らせメールご利用規約

をそれぞれクリックして内容確認します。

差し障りがなければ□マークにチェックを入れます。

そして、下の「同意します」の
左にある□マークにチェック。

最後にその下の
「お申し込みを完了する」という
赤色のボタンをクリックして終了です。

申し込み完了画面で確認すべきこと

申し込み完了すると、「申し込み完了」の画面になります。

これからのカード発行までの流れがイラスト表示されています。

ここまでで、「1.申込受付」が完了です。

引き続き、

2.入会審査
3.ご本人様確認
4.結果通知
5.カードお届け

と続いていきます。

 

ちなみにここで確認しておきたいのは
「カード申込受付ID」

念のため表示される英数字を控えておきましょう。

 

「審査完了後、通常1週間程度でのお届けとなります」

ということですので、後はゆったりカード到着を待ちましょう。

 

ここまで入力作業にかかった時間は、30分弱でした。

私の場合は、途中でキャプチャ画像を撮影したりしたのでちょっと時間がかかりましたが、普通の方ならもっと速いかもしれませんね。

 

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2枚目を申し込める楽天カードの条件とは

2枚目の楽天カードの追加申し込みに当ってまず大前提の確認したいと思います。

2枚楽天カードを持ちたくても誰もが追加で申し込めるわけではありません。

2枚持ちできる資格のある楽天カードの種類は限られているんです。

 

楽天カードのコンタクトセンターに確認したところ、その限定資格がわかりました。

 

それは、1枚目の楽天カードが

  • Visa(ビザ)ブランドであること
  • ノーマルのカードであること

の2点を満足していることが条件なんです。

 

つまり「Master Card」や「JCB」ブランドで1枚目の楽天カードをお持ちの方は
2枚目の楽天カードは申し込みできません。

 

また、
例え1枚目が「Visa」ブランドであっても

  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ANAカード

などの通常の(ノーマルな)楽天カード以外のカードをお持ちの方は、2枚目の楽天カードは申し込みできないんです。

 

もしも上記のような楽天カードを既にお持ちの方でパンダデザインカードがどうしても欲しい場合は

ちょっと手間がかかりますが

  1. 今お持ちの楽天カードを一度、【解約する】
  2. 改めて楽天パンダカードを【新規に申し込む】

という2ステップが必要になります。

→ 今お持ちのカードを解約して、1枚目の楽天カードをVisaで申し込む

 

パンダデザインカードを2枚目に申し込むのもあり

以上、楽天カード2枚目申し込み!パンダカードを追加したやり方を画像つきで解説...という記事でした。

 

考えているよりも簡単にできそうな感じがしませんか?

実際2枚目の楽天カードを申し込んでみて、追加は想像していたよりも難しくなかったですね。

 

楽天カードVisaはカードデザインがシルバーのシンプルすぎるので、2枚目の楽天カードを申し込むなら、お買い物パンダデザインやFCバルセロナデザインカードをチョイスするのもおすすめです。

2枚クレジットカードを使い分けするなら、デザインが違うと出し間違えすることも少なくなりますからね。

 

そもそも楽天カード2枚持ちができる前提条件や2枚の楽天カードを持つメリットとは?銀行口座を分けることはできるのか?などなど2枚持ちについての疑問をまとめた記事は別ページになります。

【関連ページ】楽天カードは2枚持ちできる!二枚目追加なら1枚目カードはこれ!