楽天カードが改悪ってホント?何が変わったのか、解約すべきなの?

「楽天カード 改悪」と検索して、少し不安になっていませんか。
ポイントが減った。条件が厳しくなった。
そんな話を聞くと、解約したほうがいいのか迷いますよね。

結論から言うと、すぐに楽天カードを解約する必要はありません。
大事なのは、自分に影響があるかどうかです。

今回は、何が変わったのか。そして今どう判断すればいいのかを整理します。

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楽天カードの何が「改悪」と言われているのか

まずは事実を整理しましょう。
大きく言われているのは次の3点です。

公共料金の還元率が下がった

以前は公共料金も1%還元でした。
現在は支払い内容によって0.2%〜0.5%程度に下がっています。

電気やガスを楽天カードでまとめていた人は影響があります。
ただし、通常の買い物1%は変わっていません。

SPUの条件が複雑になった

楽天市場のポイント倍率を上げる条件が増えました。
楽天モバイルや楽天証券などの利用が前提になっています。

楽天経済圏をフル活用している人には有利です。
そうでない人にはハードルが高く感じます。

キャンペーン条件が厳しくなった

入会ポイントの付与条件が細かくなりました。
エントリー必須。
期限内利用必須。

うっかりするとポイントを取り逃します。


それでも楽天カードはダメなカードなのか

結論はNOです。

年会費無料で基本還元1%
これは今でも十分優秀です。

楽天市場をよく使う人なら、依然として相性は抜群です。

改悪=価値がなくなった。というわけではありません。


乗り換えを検討したほうがいい人

ただし、こんな人は見直してもいいでしょう。

・楽天市場をほとんど使わない
・公共料金中心で使っている
・楽天サービスをあまり利用していない

こういう場合は、もっとシンプルに高還元なカードのほうが合う可能性があります。


比較されやすいカード


リクルートカード

・年会費無料
・基本還元1.2%
・Pontaポイントに交換可能

楽天経済圏を使わない人には選択肢になります。

【関連記事】リクルートカードなら公共料金でもポイント獲得!注意の制限とは


今やるべきこと

焦って解約するのはおすすめしません。

まず確認すべきことは3つです。

  1. 年間利用額はいくらか。
  2. 楽天市場の利用頻度はどれくらいか。
  3. 公共料金はいくら払っているか。

数字で見ると、意外と影響が小さい場合もあります。

そのうえで、
メインを変える。サブカードを持つ。

こういった選択を考えれば十分です。


楽天カード改悪の噂まとめ

以上、楽天カードが改悪ってホント?何が変わったのか、解約すべきなの?...というお話でした。

楽天カードは一部改悪と言われています。
でも、今も年会費無料で1%還元の優秀なカードです。

大切なのは、自分の使い方に合っているかどうか。
不安な気持ちだけで動く必要はありません。

冷静に数字を見て判断しましょう。

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