家族カードしか持っていなかった主婦が、本会員としてクレジットカードを持つまでにやるべきことを時系列でチェックリスト化しました。
「今なにをやればいい?」、「何から手をつければいい?」
と迷ったときは、このリストを順に確認してください。

この記事のもくじ
【STEP1】名義人に関する対応チェック
□ カード会社に名義人死亡の連絡をした
□ 本人カード・家族カード・ETCカードの利用停止を確認した
□ 利用残高や未確定分の有無を確認した
※ 相続放棄を検討している場合でも、死亡の連絡はしてOK。
【STEP2】今月・来月の支払いを止めないための対応
□ 公共料金(電気・ガス・水道)の支払い方法を確認した
□ スマホ代・ネット回線の引き落とし先を確認した
□ サブスクや通販サイトの支払い方法を確認した
□ 口座引き落としへ変更
□ デビットカードを用意
□ 一時的に現金払いへ切り替え
※ クレジットカード申込みより「生活を止めない」が最優先。
【STEP3】自分名義の支払い口座を整える
□ クレジットカード引き落とし用の口座を決めた
□ 毎月残高を確認しやすい口座にした
□ 貯蓄用口座とは分けた
※ 支払い遅延を防ぐため、生活費専用口座がおすすめ。
【STEP4】自分名義のクレジットカード申込み準備
□ 年会費が永年無料のカードを候補にした
□ キャッシング枠は希望しない設定にした
□ 利用目的は生活費中心で考えた
□ 年収欄は正直に記入する準備をした
□ 配偶者収入欄がある場合のみ記入する
※ 家族カードしか使っていなくても不利ではない。
【STEP5】クレジットカードを1枚申し込む
□ 短期間に複数枚申し込まない
□ 利用限度額は低めでも問題ないと理解した
□ 審査結果を落ち着いて待つ
※ 最初は「1枚で十分」。焦らないことが大切。
【STEP6】カードが届いたあとの設定チェック
□ 引き落とし口座が正しく設定されている
□ 利用通知・アプリを設定した
□ 利用明細を確認する習慣を作った
□ カード払いは生活費中心に限定した
□ 支払い遅延だけは絶対に起こさない意識を持った
【STEP7】数か月後の見直しチェック
□ 毎月きちんと支払いができている
□ 利用額が家計に合っている
□ 管理が負担になっていない
□ 必要であれば増枠を検討
□ 予備カードが必要か検討
※ 信用は「使って、遅れず払う」で自然に積み上がる。
チェックリストの使い方
・すべて一度にやる必要はない
・✓ を付けながら進める
・迷ったら「生活を止めない」を優先
このチェックリストを使えば、
家族カードから本会員への切り替えも、
落ち着いて進められます。
家族カード→本会員やることチェックリストまとめ
以上、家族カードから本会員になるまでにやること【チェックリスト】を紹介しました。
かんたんにまとめると
・名義人対応 → 支払い確保 → 本会員申込みの順が基本
・最初の1枚はシンプルで無理のないカード
・支払い遅延を防ぐことが最重要
・信用は時間をかけて積み上げるもの
本会員が死亡して、自分が本会員のクレジットカードを申し込むまでには、いろいろと大変ですよね。
ひとつづつ確実にこなしていくためにも、このチェックリストを活用していただければ幸いです。

