エポスETCカードは年会費無料!何日で届く?申し込み方法・還元率も解説

エポスETCカードは年会費永年無料で、高速道路の利用分でもエポスポイントが貯まります。

ただし、エポスカード本体が最短当日に利用できる場合でも、ETCカード自体を即日受け取ることはできません。

この記事では、エポスETCカードが何日で届くのか、申し込み方法、ポイント還元率、向いている人まで分かりやすく解説します。

結論|エポスETCカードは維持費をかけたくない人に向いている

エポスETCカードは、

  • 年会費永年無料
  • ETC利用分でもエポスポイントが貯まる
  • ETCを使わない年があっても年会費無料
  • エポスカードを持っていれば追加申し込みできる

という特徴があります。

特に、

「高速道路は年に数回しか使わない」
「ETCカードに年会費を払いたくない」
「とりあえず1枚持っておきたい」

という人には使いやすいでしょう。

一方、ETC利用額が多く、ポイント還元率を最優先したい場合は、1%以上還元されるカードも比較した方がよいでしょう。

【関連記事】ETCカードの年会費無料おすすめ比較!維持費0円で持てるクレジットカードを紹介

まだエポスカードを持っていない人は本カードと一緒に申し込める

エポスETCカードは、エポスカード会員向けの追加カードです。

まだエポスカードを持っていない人は、エポスカードの新規申し込み画面でETCカードも一緒に申し込めます。

通常のエポスカードVisaも年会費永年無料なので、

本カード
+
ETCカード

の両方を年会費無料で持つことができます。

\本カードもETCカードも年会費無料/

エポスカード公式サイトで申し込む

※カード発行には所定の審査があります。ETCカードは即日発行ではありません。

エポスETCカードは何日で届く?

エポスETCカードは、申し込み後すぐに使えるわけではありません。

エポスカード公式では、ETCカードが届くまで、

10日~2週間ほど

かかる案内になっています。

そのため、

「今週末に高速道路を使うから申し込もう」

という場合は、間に合わない可能性があります。

旅行・帰省・出張など、ETCカードを使う日が決まっている場合は早めに申し込みましょう。

場合によっては3週間ほどかかることもある

通常は10日~2週間ほどですが、

  • マルイ各店でエポスカード受け取りと同時にETCカードを申し込んだ場合
  • 申し込み時に登録住所を変更した場合
  • ゴールデンウィーク
  • お盆
  • 年末年始

などでは、通常より時間がかかることがあります。

公式では、状況によっては3週間ほどかかる場合もあると案内されています。

そのため、

「ETCカードが必要になる直前に申し込む」

のではなく、2~3週間程度の余裕を見ておくと安心です。

エポスカードとETCカードを同時に申し込む場合は注意

まだエポスカードを持っていない人が、本カードとETCカードを同時に申し込む場合は少し流れが異なります。

まずエポスカード本体が発行され、そのカードを受け取ったことが確認された後に、ETCカードの発送手続きが進みます。

そのため、

エポスカード本体とETCカードが同じ封筒で同時に届くとは限りません。

ETCカードを急いでいる場合は、この点も覚えておきましょう。

エポスETCカードは即日発行できない

エポスカードと聞くと、

「最短即日で作れるカード」

というイメージを持つ人もいるでしょう。

実際、エポスカード本体には、申し込み方法によって比較的早く利用開始できるサービスがあります。

しかし、

エポスETCカード自体は即日発行には対応していません。

ETCカードは申し込み後、登録している住所へ郵送されます。

そのため、

「今日エポスカードを申し込んで、今日そのまま高速道路を走りたい」

という用途ではETCカードは間に合いません。

高速道路を使う予定がある場合は、事前に申し込んでおきましょう。

【関連記事】エポスカード即日発行はできる?申し込みから当日受け取りまで完全ガイド【2026年版】

エポスETCカードの年会費はいくら?

エポスETCカードの年会費は永年無料です。

年間利用金額や利用回数による無料条件もありません。

例えば、

「年に1回も高速道路を使わなかった」

という年があっても、ETCカードの年会費が発生することはありません。

ETCカードによっては、

「年1回以上利用すれば翌年度無料」

といった条件が設定されている場合があります。

その点、エポスETCカードは無料条件を毎年気にする必要がないため、利用頻度が少ない人でも持ちやすいでしょう。

ETCを年に数回しか使わない人と相性がいい

ETC利用額が少ない場合、ポイント還元率の差もそれほど大きくなりません。

例えば年間5万円をETCで利用した場合、

0.5%還元なら
→ 約250ポイント

1.0%還元なら
→ 約500ポイント

となり、差は年間約250ポイントです。

高速道路を年に数回しか使わない人なら、ポイント還元率を追いかけるより、

年会費や発行費用をかけずに持てること

を重視する考え方もあります。

【関連記事】ETCカードの年会費無料おすすめ比較!維持費0円で持てるクレジットカードを紹介

エポスETCカードのポイント還元率は0.5%

エポスETCカードの利用分も、通常のエポスカード利用分と同じようにエポスポイントの対象になります。

通常のエポスカードは200円(税込)につき1ポイントなので、基本還元率は0.5%です。

例えばETCを年間10万円利用すると、

100,000円 × 0.5%
= 約500ポイント

が目安になります。

年間ETC利用額 獲得ポイント目安
30,000円 約150P
50,000円 約250P
100,000円 約500P
200,000円 約1,000P

高速道路を頻繁に利用する人にとっては、0.5%という基本還元率は特別高くありません。

そのため、

ETCの利用頻度が少ない
→ エポスカードの維持費無料を重視

ETCの利用額が多い
→ 1%以上還元されるカードも比較

という考え方が分かりやすいでしょう。

エポスETCカードの申し込み方法

申し込み方法は、すでにエポスカードを持っているかどうかで変わります。

エポスカードを持っていない場合

まだエポスカードを持っていない人は、エポスカード新規申し込み時にETCカードを一緒に申し込めます。

申し込み画面を進めていくと、ETCカード申し込みを選択できる項目があります。

本カード発行後、カードを受け取ったことが確認されてからETCカードの発送手続きが進みます。

\エポスカード申込時にETCカードも選択可能/

エポスカード公式サイトから申し込む

すでにエポスカードを持っている場合

すでにVisa付きエポスカードを持っている人は、主に次の方法で申し込めます。

  • エポスNet
  • エポスアプリ
  • マルイ・モディのエポスカードセンター

エポスNetから申し込む

エポスNetへログインし、ETCカード申し込み手続きを進めます。

自宅から手続きできるため、すでにエポスカードを持っている人なら利用しやすい方法です。

エポスアプリから申し込む

エポスアプリからもETCカードを申し込めます。

アプリ内のカードメニューからETCカード申し込みへ進みます。

普段からエポスアプリを使っている人なら、こちらでも手続きできます。

エポスカードセンターでも申し込める

マルイ・モディなどにあるエポスカードセンターでもETCカードを申し込めます。

その場合はエポスカードを持参しましょう。

ただし、カードセンターで申し込んでもETCカードをその場で受け取れるわけではありません。

ETCカードは後日、登録住所へ郵送されます。

ETCカードはエポスカード1枚につき1枚

エポスETCカードは、エポスカード1枚につき1枚発行されます。

ETC専用カードなので、

  • 通常のショッピング
  • キャッシング

には利用できません。

高速道路などのETC通行料金支払い専用として使用します。

また、ETCを利用するには車側にETC車載器が必要です。

「ETCカードを持っていればどの車でもそのまま使える」

というわけではなく、ETC車載器が設置された車で利用します。

ETCマイレージサービスにも登録できる

エポスETCカードを利用するなら、ETCマイレージサービスも確認しておきましょう。

ETCマイレージサービスは、対象となる道路のETC利用額などに応じてポイントが貯まるサービスです。

エポスカード側から付与されるエポスポイントとは別の仕組みなので、条件を満たせば、

エポスポイント
+
ETCマイレージポイント

の両方を貯められる場合があります。

ただし、ETCマイレージサービスはETCカードを発行しただけでは自動登録されません。

利用する場合は別途登録が必要です。

また、対象道路やポイント付与条件は道路会社などによって異なるため、利用前に最新情報を確認しましょう。

エポスETCカードが向いている人

エポスETCカードが向いているのは、次のような人です。

  • 高速道路を年に数回しか利用しない
  • ETCカードの年会費を払いたくない
  • ETCカードを使わない年があるかもしれない
  • 本カードも年会費無料で持ちたい
  • エポスカードをすでに持っている
  • ETCカードのためだけに維持費をかけたくない

特に、

「ETCをたまにしか使わないけれど、1枚は持っておきたい」

という人には使いやすいでしょう。

ETC利用額が少ない場合は、還元率の差より、年会費や発行手数料の差の方が気になりやすくなります。

エポスETCカードなら、利用回数を気にせず年会費無料で持てるため、低頻度利用との相性がよいカードです。

\ETCをたまに使う人でも維持費を抑えやすい/

エポスカード公式サイトで詳細を見る

エポスETCカードが向かない人

一方、次のような人は他のETCカードも比較した方がよいでしょう。

  • 高速道路を毎月利用する
  • ETC利用額が年間20万円、30万円と多い
  • とにかくポイント還元率を重視したい
  • ETCカードをすぐに使いたい
  • ETCカードを複数枚発行したい

特にエポスカードの基本還元率は0.5%なので、高速道路利用額が大きい人ほど、1%以上還元されるカードとの差も広がります。

そのため、

ETC利用が少ない
→ エポスカード

ETC利用が多い
→ 高還元カードも比較

と考えると分かりやすいでしょう。

【関連記事】ETCカードの年会費無料おすすめ比較!維持費0円で持てるクレジットカードを紹介

他のETCカードと比較するとどう?

エポスETCカードの最大の特徴は、

年会費を気にせず持ちやすいこと

です。

ただし、すべての人に一番お得というわけではありません。

代表的なカードと簡単に比べると、次のようになります。

カード ETC年会費 ETC基本還元率 向いている人
エポスカード 無料 0.5% ETC利用が少ない・維持費重視
リクルートカード ブランドにより条件が異なる 1.2% ETC利用額が多い
楽天カード 通常550円(税込)※条件で無料 1.0% 楽天ポイントを使う

エポスカードは還元率ではリクルートカードや楽天カードに及びません。

一方、

「高速道路を毎月使うわけではない」
「利用しない年でも年会費を気にしたくない」

という人には分かりやすいでしょう。

詳しい比較は別記事でまとめています。

【関連記事】ETCカードの年会費無料おすすめ比較!維持費0円で持てるクレジットカードを紹介

エポスETCカードを紛失したらどうする?

ETCカードを紛失した場合は、そのまま放置せず、できるだけ早くエポスカードへ連絡しましょう。

ETCカードもクレジットカードに紐づいたカードなので、不正利用を防ぐためにも早めの手続きが大切です。

再発行後はカード番号や有効期限などが変わる場合があります。

ETCマイレージサービスを利用している場合は、再発行後のETCカード情報についても確認しておきましょう。

エポスETCカードの有効期限は?

ETCカードにも有効期限があります。

有効期限が近づくと、更新カードが発行される場合があります。

新しいETCカードが届いたら、古いカードと入れ替えて利用しましょう。

ETC車載器にカードを入れたままにしている人は、古いカードをそのまま使わないよう注意してください。

また、ETCマイレージサービスへ登録している場合は、新しいカード情報への変更が必要になるケースがあります。

エポスカードに一般的な家族カードはある?

通常のエポスカードには、一般的なクレジットカードでいう「家族カード」はありません。

そのため、

「夫が本カード、妻が家族カード」

という持ち方はできません。

一方、エポスゴールドカード・エポスプラチナカードには「エポスファミリーゴールド」という家族向けサービスがあります。

ただし、これは一般的な家族カードとは仕組みが異なります。

家族それぞれに個別のエポスゴールドカードが発行され、利用限度額や利用明細も基本的に個人単位で管理されます。

そのため、

「家族で1枚の本カードにETCカードを何枚も追加したい」

という用途には向きません。

家族それぞれがETCカードを必要とする場合は、カードの持ち方も含めて検討しましょう。

エポスETCカードについてよくある質問

Q. エポスETCカードの年会費はいくらですか?

A. 年会費は永年無料です。

高速道路を利用しない年があっても、利用回数を理由に年会費が発生することはありません。

Q. エポスETCカードは何日で届きますか?

A. 通常は申し込みから10日~2週間ほどが目安です。

申し込み状況や時期によっては3週間ほどかかる場合があります。

旅行や帰省などで利用日が決まっている場合は、早めに申し込みましょう。

Q. エポスETCカードは即日発行できますか?

A. ETCカード自体は即日発行できません。

エポスカード本体が比較的早く利用開始できる場合でも、ETCカードは後日郵送されます。

【関連記事】エポスカード即日発行はできる?申し込みから当日受け取りまで完全ガイド【2026年版】

Q. エポスETCカードだけ申し込めますか?

A. エポスETCカードはエポスカード会員向けの追加カードです。

まだエポスカードを持っていない場合は、まずエポスカードへ申し込み、ETCカードも同時に申し込む方法があります。

>エポスカード公式サイトから申し込む

Q. ETC利用でもポイントは貯まりますか?

A. はい。

エポスETCカードの利用分もエポスポイントの対象です。

通常は200円(税込)につき1ポイントで、基本還元率は0.5%です。

Q. ETCマイレージとエポスポイントは両方貯まりますか?

A. 対象道路や登録条件を満たしていれば、エポスポイントとは別にETCマイレージポイントを貯められる場合があります。

ETCマイレージサービスは自動登録ではないため、利用する場合は別途登録が必要です。

Q. 学生でもエポスETCカードを申し込めますか?

A. エポスカード本体の申し込み条件を満たし、カードが発行されれば、ETCカードを追加申し込みできます。

エポスカードは日本国内在住の満18歳以上が申し込み対象で、高校生は対象外です。

【関連記事】エポスカードは学生でも作れる?審査・限度額・即日発行まで解説

Q. 家族用にETCカードを複数枚発行できますか?

A. エポスETCカードは、会員本人向けの追加カードです。

一般的な家族カードのように、1枚の本カードから家族用ETCカードを複数枚発行する仕組みではありません。

家族それぞれでETCカードが必要な場合は、カードの契約方法を確認しましょう。

Q. ETCカードを使わない年があっても大丈夫ですか?

A. 年会費の面では問題ありません。

エポスETCカードは利用回数による無料条件がないため、ETCを使わない年があっても年会費無料です。

この点は、利用頻度が低い人にとって分かりやすいメリットです。

エポスETCカードは「たまに高速を使う人」と相性がいい

以上、エポスETCカードは年会費無料!何日で届く?申し込み方法・還元率も解説…というお話でした。

エポスETCカードについてまとめると、

  • ETCカードの年会費は永年無料
  • 利用回数による年会費無料条件はない
  • ETC利用分でもエポスポイントが貯まる
  • 基本還元率は0.5%
  • 通常10日~2週間ほどで届く
  • ETCカード自体は即日発行できない
  • まだエポスカードを持っていない人は本カードと一緒に申し込める
  • ETCマイレージサービスも併用できる

という特徴があります。

特に、

「高速道路は年に数回しか使わないけれど、ETCカードは持っておきたい」

という人なら、年会費を気にせず持てる点は大きなメリットです。

一方、高速道路を毎月利用し、ETC利用額が年間20万円、30万円と多い人は、基本還元率1%以上のカードも比較してみましょう。

【関連記事】ETCカードの年会費無料おすすめ比較!維持費0円で持てるクレジットカードを紹介

まだエポスカードを持っていない人へ

エポスETCカードを利用するには、エポスカード本体が必要です。

通常のエポスカードVisaも年会費永年無料なので、

エポスカード
+
エポスETCカード

を年会費無料で持つことができます。

ETCを毎月使うわけではないけれど、旅行・帰省・ドライブ用として1枚持っておきたい人にも使いやすい組み合わせです。

\本カードもETCカードも年会費無料/

エポスカード公式サイトで詳細を見る

※カード発行には所定の審査があります。ETCカードは即日発行ではありません。

ETCカードを目的にエポスカードを申し込む方も、本カードの特徴を確認しておきましょう。

エポスカードはETCの年会費が無料になるだけでなく、最短当日受け取りや優待サービス、将来的なゴールド招待などのメリットがあります。一方、基本還元率は0.5%なので、普段の買い物で使う場合は他社カードとの違いも確認しておくとよいでしょう。

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