主婦が自分名義のクレジットカードを作るときの注意点

家族カードしか使ったことがなく、「これからは自分名義のクレジットカードを作らないといけないけど大丈夫かな」と不安に感じている主婦の方も多いと思います

ただ、やみくもに申し込むと審査に落ちたり、あとで後悔することもあります。
ここでは、主婦が自分名義のクレジットカードを作るときに知っておきたい注意点を整理します。


主婦でもクレジットカードは作れる

まず前提として、専業主婦やパート主婦でもクレジットカードは作れます。

多くのカード会社は、
・本人収入
だけでなく
・配偶者の収入
・世帯としての安定性

も含めて審査を行っています。

「収入がないから絶対に無理」ということはありません。


注意点① 申込書の年収欄は正直に書く

主婦が申し込む場合、年収欄の書き方で迷う人が多いです。

ここでの注意点は、自分の収入と配偶者の収入を混同しないことです。

・自分に収入がない → 0円または空欄
・パート収入がある → 実際の金額

配偶者の収入を書く欄がある場合のみ、そこに記入します。

収入を多く見せようとして虚偽の申告をすると、審査落ちや契約後のトラブルにつながる可能性があります。

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注意点② 最初から高い利用枠を狙わない

初めて自分名義でカードを作る場合、最初から高額な利用限度額は期待しない方が無難です。

多くの場合、
・利用枠は10万円〜30万円程度
からスタートします。

これは信用が低いという意味ではなく、これから利用実績を積んでいく前提の設定です。

使って、きちんと支払う。
この繰り返しで、利用枠は徐々に増えていきます。


注意点③ 短期間に複数枚申し込まない

「1枚落ちたから、次も」と短期間に何枚も申し込むのはおすすめできません。

クレジットカードの申込み履歴は、信用情報に一定期間残ります。

短期間での連続申込みは、「お金に困っているのでは?」と判断され、審査に不利になることがあります。

まずは1枚、条件の合いそうなカードに絞って申し込みましょう。

クレジットカードの信用情報=クレヒスについて解説した記事はこちら↓
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注意点④ 年会費無料のカードから始める

初めての自分名義カードなら、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

理由はシンプルで、
・使わなくても損がない
・更新忘れによる無駄な出費がない

からです。

ゴールドカードや特典重視のカードは、カード利用に慣れてからでも遅くありません。


注意点⑤ 家計管理の役割を意識する

家族カードから本会員になると、カードの請求管理も自分で行うことになります。

・引き落とし口座の残高確認
・支払い遅延を起こさない
・生活費と個人利用を分ける

こうした点を意識することで、クレジットカードは家計管理の強い味方になります。


家族カードしか使っていなかった人でも不利ではない

「家族カードしか使ったことがないから審査が不安」という声は多いですが、過度に心配する必要はありません。

これまでカード決済に慣れていること自体は、マイナス評価にはなりません。

大切なのは、
・無理のないカード選び
・支払いをきちんと続けること

です。


まとめ

以上、主婦が自分名義のクレジットカードを作るときの注意点...というお話でした。

最後にもう一度かんたんにまとめると

・主婦でも自分名義のクレジットカードは作れる
・年収や申告内容は正直に書く
・最初は低めの利用枠で問題ない
・短期間に複数枚申し込まない
・年会費無料カードから始めるのがおすすめ

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