「JMBローソンPontaカードVisaと楽天カード、どっちが得なんだろう?」
結論から言うと、どっちが得かは“生活圏”で決まります。
還元率の数字だけで比べると迷います。でも、実際はもっとシンプル。ここでは迷ったときの判断基準を解説します。
まずは基本スペックを整理
■ JMBローソンPontaカードVisa
発行元はクレディセゾン。
- Pontaポイントが貯まる
- ローソン利用と相性がいい
- PontaをJALマイルへ交換可能
- セゾン系の管理画面
「Ponta経済圏+ゆるJAL派」向けです。
【関連記事】JALマイル派は持つべき?JMBポンタカードの立ち位置を正直に解説
■ 楽天カード
発行元は楽天カード株式会社。
- 楽天ポイントが貯まる
- 楽天市場で還元率アップ
- キャンペーンが多い
- 楽天ペイとの相性が強い
「楽天経済圏どっぷり派」向けです。
比較① コンビニ利用が多い人
ローソンをよく使うなら、JMBローソンPontaカードVisaが自然にハマります。
コンビニは回数が多い。
だから“少しの差”が積み上がります。
楽天カードでも支払いはできます。
でも、ローソン特化ではありません。
生活導線がローソン中心なら、Ponta側が有利です。
比較② ネット通販をよく使う人
楽天グループのサービスをよく使うなら話は別です。
楽天市場。
楽天モバイル。
楽天証券。
このあたりをまとめて使う人は、楽天カードの方が圧倒的に効率がいいです。
楽天は“経済圏で囲う戦略”。
ハマれば強い。
比較③ JALマイルを意識している人
JMBローソンPontaカードVisaは
Pontaポイントを日本航空のマイルへ交換できます。
年1回旅行する。
将来マイルで特典航空券を狙いたい。
そんな人には地味にうれしい仕組みです。
楽天カードでもANAマイルは意識できますが、JAL派ならPontaルートの方が自然です。
実は一番大事なポイント
クレジットカードは、「一番還元率が高いカード」を探すゲームではありません。
大事なのは、無理せず使い続けられるかどうか。
ローソンが日常にあるならPonta。
楽天市場が日常にあるなら楽天。
これだけです。
こんな人はJMBローソンPontaカードVisa
✔ ローソンが生活圏
✔ Pontaをすでに使っている
✔ JALマイルも少し気になる
✔ メインとは別にサブカードを持ちたい
こんな人は楽天カード
✔ 楽天市場をよく使う
✔ 楽天モバイルや証券も利用中
✔ ポイント運用もしている
✔ 1枚でまとめたい
結局どっちがオトクなの?
以上、楽天カードとpontaカードはどっちが得?迷ったときの判断基準...というお話でした。
どっちが得か。
それはあなたの生活導線次第です。
Ponta派がローソン中心で暮らしているなら、JMBローソンPontaカードVisaはかなり合理的。
楽天経済圏にいるなら、楽天カードが素直に強い。
「数字」ではなく「生活」で選ぶ。
これが遠回りしないカード選びです。