軽自動車税10,800円を楽天ペイ請求書払いで納税した体験談

毎年届く軽自動車税の納付書。

以前はコンビニへ行って現金払いしていましたが、今回は「楽天ペイ請求書払い」を使って、自宅からスマホだけで支払ってみました。

今回支払ったのは、軽自動車税10,800円。
楽天カード(Mastercard)から楽天キャッシュへチャージし、そのまま楽天ペイで一括納付しています。

実際にやってみると、

  • 納付書のQRコードを読むだけ
  • コンビニ不要
  • 現金不要
  • 数分で完了

とかなり便利でした。

今回は実際のスクリーンショット付きで、流れや注意点をまとめます。

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今回の支払い内容

今回の支払い条件はこちらです。

  • 税金:軽自動車税
  • 支払い額:10,800円
  • 支払い方法:楽天ペイ請求書払い
  • チャージ元:楽天カード(Mastercard)
  • 支払い回数:1年分を一括

楽天ペイの請求書払いは、自動車税や固定資産税、住民税などにも対応しています。納付書にあるバーコードや「eL-QR(地方税統一QRコード)」を読み取ることで支払いできます。


まずは納付書を確認!eL-QR付きならスマホ納税しやすい

今回届いた軽自動車税の納付書には、「eL-QR」の記載がありました。

最近は地方税統一QRコードに対応する自治体がかなり増えていて、楽天ペイでもそのまま読み取りできます。

(軽自動車税納付書のeL-QR部分)

以前はコンビニ払い専用というイメージでしたが、今はスマホ決済前提のような作りになっている印象です。


楽天カードから楽天キャッシュへ10,800円チャージ

楽天ペイ請求書払いは、楽天カードを直接使うのではなく、楽天キャッシュ残高で支払います。

そのため、最初に楽天カードから楽天キャッシュへチャージしました。

今回は楽天カード(Mastercard)から10,800円をチャージ。

楽天ペイアプリ内でそのまま完結するので、ATMへ行く必要もありません。

(楽天カードから楽天キャッシュへチャージしている画面)

楽天カードから楽天キャッシュへチャージすると、条件によって楽天ポイント還元対象になることがあります。

ただし、請求書払い自体はポイント進呈対象外なので、「チャージ時の還元」が基本になります。


楽天ペイの「請求書払い」からQRコードを読み取る

チャージ後は、楽天ペイアプリの「請求書払い」を選択。

そこから納付書のQRコードを読み込みます。

楽天ペイ公式でも、

  1. 請求書払いを開く
  2. 読み取るをタップ
  3. バーコード・QRコードを読み取る

という流れで案内されています。

実際にやってみると、本当に数秒で読み取りできました。

カメラを合わせるだけなのでかなり簡単です。


「税に支払ってもいいですか?」の確認画面が表示

QRコードを読み込むと、税金支払い専用の確認画面が表示されます。

(「税に支払ってもいいですか?」確認画面)

最初は少し身構えましたが、

  • 支払先
  • 金額
  • 楽天キャッシュ利用
  • 支払日「今すぐ支払う」を選択

などを確認して「支払う」を押すだけでした。

この時点で、
「本当にコンビニ行かなくて終わるんだ…」
と少し感動しました。


支払い完了!楽天ペイ履歴にもすぐ反映

支払い後は、楽天ペイの「請求書支払い」の利用履歴にも即反映されました。

(楽天ペイ履歴画面)

「ちゃんと納税できたかな?」
という不安もありましたが、履歴にすぐ表示されるので安心感があります。

コンビニ払いだと紙レシート管理が必要でしたが、スマホ履歴だけで確認できるのはかなり便利でした。


実際に使って感じたメリット

楽天ペイの請求書払いで軽自動車税を払ってみて感じたメリットは

  • コンビニへいかなくてもいい
  • 現金不要で支払える
  • QRコード読み取りだけなので簡単
  • 楽天ポイントを活用しやすい

ということですね。ひとつづつ説明していきます。

コンビニへ行かなくていい

これが一番大きいです。

以前は、

  • 財布を確認
  • ATMで現金を下ろす
  • コンビニへ行く
  • レジに並ぶ

という流れでした。

今回は全部スマホだけ。

夜でもその場で支払えるのでかなり楽でした。


現金不要で支払える

税金って意外と現金準備が面倒です。

10,800円くらいでも、財布にないとATMへ行く必要があります。

楽天カード→楽天キャッシュ→楽天ペイ請求書払いなら、その手間がありません。


QRコード読み取りだけなので簡単

eL-QR対応になってから、かなり楽になった印象です。

納付書のQRコードを読むだけなので、難しい操作はありません。

スマホ決済に慣れている人なら数分で終わると思います。


楽天ポイントを活用しやすい

楽天ペイ請求書払いでは、楽天ポイントや楽天キャッシュが利用できます。

期間限定ポイントを消化したい人にも相性が良さそうです。


楽天ペイ払いの注意点

楽天Payで自動車税を請求書払いするときには注意したい点もあります。

  • 支払い自体にはポイントが付かない
  • 領収証や納税証明書は即発行されない
  • 納期限切れの納付書は読み取れない場合がある

詳しく解説すると

支払い自体にはポイントが付かない

ここは勘違いしやすい部分です。

楽天ペイ請求書払いそのものは、基本的にポイント進呈対象外です。

そのため、

  • 楽天カード→楽天キャッシュチャージ
  • キャンペーン活用

が重要になります。


領収証や納税証明書は即発行されない

スマホ納税では、紙の領収証書は発行されません。

また、納税証明書が必要な場合は注意。

自治体によっては反映まで日数がかかります。

車検直前の人は、自治体案内も確認しておくと安心です。


納期限切れの納付書は読み取れない場合がある

eL-QR対応でも、納期限を過ぎると利用できないケースがあります。

届いたら早めに支払うのがおすすめです。


実際に使った感想

正直、かなり快適でした。

税金支払いって、
「面倒」
「コンビニ行かなきゃ」
というイメージが強かったのですが、楽天ペイだとかなりラクです。

特に、

  • スマホだけで完結
  • QRコード読むだけ
  • 現金不要
  • 数分で終わる
  • 履歴確認が簡単

このあたりは大きなメリットだと感じました。

毎年必ず発生する支払いだからこそ、少しでもラクな方法を使う価値はあると思います。


軽自動車税を楽天Pay払いのまとめ

以上、軽自動車税10,800円を楽天ペイ請求書払いで納税した体験談...というお話でした。

今回は、楽天カード(Mastercard)から楽天キャッシュへ10,800円チャージし、楽天ペイ請求書払いで軽自動車税を支払ってみました。

流れとしては、

  1. 納付書のeL-QRを確認
  2. 楽天カードから楽天キャッシュへチャージ
  3. 楽天ペイ「請求書払い」を開く
  4. QRコードを読み取る
  5. 内容確認して支払い

これだけです。

実際にやってみると、想像以上に簡単でした。

「毎年コンビニ払いしている」
「現金を用意するのが面倒」
という人なら、一度試してみる価値はあると思います。

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